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2018-10-16

ガルパン最終章発売!シングルデッキ紹介~その7

 今週末にはVA1.0が発売します、ってタイミングでガルパン限定構築の紹介です。新環境でガルパンのデッキ紹介を続けることはないと思うので、一応この連続企画(?)も最終回かなー、って。
 聖グロとBC自由については溢れるほど解説が出回ってると思うのでそちらに任せて、ここでは「継続」デッキについての紹介をして〆ます。

 まずはサンプルデッキ↓
201809251018356c3.png

 継続キャラの有力どころと月EX1を捌けるカードを散りばめたシンプルな構築にまとめました。

☆立ち回り
 2.0Rミカを軸に2ハンドアタッカーで刻んで滑り込みから打点を通します。
 キャラのスペックが総じて低めで毎ターンキャラを展開していかないと打点に繋がらないので、2.0Rアキで手札の消耗を抑え適度にSP追加で相手とのリソース差が開きすぎないように心がけます。
 相手の攻めはキャラ2体以上でのDP止め、一閃を使用しての相打ち止め、2.0Cアキでのバトル中断などその時の手札と相談しながら止めます。リソース差を埋めるのが一番厳しいと思うので打点でなんとしても食らい付くことを意識しています。

 採用カードごとの解説は特筆することもないので、不採用カードについて。
 このデッキはガルパン限定構築ながら構築制限のカードが入ってません。月のガルパン構築制限といえばR押田が真っ先に挙がるのですが、このデッキとの噛み合いが悪く調整段階で減っていき遂に不採用としました。理由は、滑り込みから小刻みに打点を通すこのデッキにおいて、Rミカの能力で破棄できないことが何よりもしんどい、ということからでした。4/3というスペックが相手へのプレッシャーになり得ないことが多く、AFに出した後にそこから打点を通すことができなくなることが相手の盤面に触れられるというメリットよりも大きかったのです。
 なので、大型への対処は前述の一閃を用いた相打ち止めに集約させました。これにより裏目はあれど対策すべき対象はほとんど変わらずに、近い効果を得られていると思います。

 ウィニーよりの性質上、今大暴れしているBC自由に対して割と有利に立ち回れて、宙単、花単相手は非常に厳しいのでシングルでの出番はまだまだあると思います。

 ということで、今環境ラストは「継続」デッキの紹介でした。次回はVA限定構築について取り上げようと思います。
 皆さん、VAで善きリセライフを!
  
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2018-10-12

機能的・心理的な配置の合理性みたいな

 今回は趣向を変えてプレイング(?)の話です。
 FGO2.0環境でよく見かけた「右DF月SRマシュ」スタートについて、高名なリセラーは「ドローソースはゲーム中に何回も能力宣言するから利き手側に置くのがベスト」理論を提唱していました。僕だって、ソルにしても寧々にしてもそうしてますし、異論はないです。

 それは機能的・合理的な理由からなる配置の理論ですが、最近は「このキャラの指定席は右DF」といった思考になり、今では「安定感のある配置」という思考にすらなっている、と感じました。

 先日、この配置の心理的・機能的安定性(?)を逆手にとったプレイングとして、「先行で動けないDMG4のキャラを左AFに登場させる」を試みました。序盤~中盤はリソース管理が重要となるので早々とドロソでチャンプするのを避けるためにはいつもと違う盤面にせざるを得ず、小さいながらも心理的ストレスを感じさせられてプレイミスを誘えるという小賢しいプレイングを想定しました。
 これはその時の実際のレポートです。


うさだ「中央DFメグミ能力から左AF愛里寿を登場させてターンエンド!」

相手「中央AFにガイヤール出してアグレ3点。左DFソル、前にネロ出してエンド」

うさだ(ククク…狙い通りシステムキャラを利き手とは逆側に配置したな。無意識な心的ストレスを味わえ!)

 予想通り、この配置の歪みのせいで思うように盤面を作れていない様子で、微有利でゲームは進行していました。が、…

~数ターン後~

うさだ「(相手の左DFにいるソル、違和感ヤベーな…)愛里寿能力でDFキャラ除去、アタックじゃ!」

相手「対応でカルパッチョ移動、アンチョビでAP+して相討ちです」

うさだ「負けまちた」


…と、予想外に左DFのソルに思考を掻き乱されて自分がプレミをかますという体たらく。(単にプレイングガバカバなだけ?)
 結果的に相手も不安定な心情でプレイしていたようですが、こちらも少なからず収まりの悪い盤面からストレスを感じていた、って具合でした。

 結論は「いつも通りがベスト」でした。不馴れな小細工なんてせずに真っ直ぐ誠実にプレイするのが板、ってことですね。
 それはそれとして、今件以外でも予想外の挙動は常に直面しうると思ったので、色んな人と沢山試合して引き出しを増やそうと思いました。

 …ってことで今回はプレイングの雑感でした。
 来週は遂にVA発売ということで、気持ちを切り替えて臨もうと思います。またシングルデッキ紹介とかしますので、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。
ではまた

2018-10-02

GP店舗予選を開幕ハシゴしてきました

 さっそくGP店舗予選をハシゴしてきました。その簡易レポートです。

秋葉原グランドパンダキャニオン 参加者4人
使用デッキ:GUP大学選抜
vs月単
 マシュ→酒呑童子を島田千代からメグミ→R愛里寿で返す。アシュリー追加されてこちらはU愛里寿を追加て打点はトントンで進行。3ターン目にバミューダトリオを揃えて酒呑・アシュリーを除去。AFにカーマを追加されたけど気にせず並べて、盤面差・打点差ついてるのでそのまま殴り、DFを除去して詰めきる。

vs日月マーリン
 マーリン単騎を島田千代からメグミ→R愛里寿で返す。SR華、SRネロ追加されてこちらはU愛里寿を追加して1点ビハインド。次のターンは相手からのキャラ追加はなくバミューダトリオ揃えて華・ネロを除去。カルパッチョを追加されてこちらのアタックでSR鈴木落ちてAFに足され、こちらはキャラ追加できずトントン進行。次のターンにカルパッチョ下げからヘルモーズ出てきて、その返しにマーリン・カルパッチョを除去したらトップから詰め手を引かれずギリギリ勝ち。


秋葉原アメニティドリーム 参加者6人
使用デッキ:GUP聖グロ
vs雪単
 寧々単騎をRオレンジペコ、2.0Rダージリン、Uオレンジペコで返す。ダージリン前にリースリット、横にシャマシュ追加されてこちらは2.0Uローズヒップ、Rアッサムで打点を通す。次のターンからミョルニル+チャンプブロッカーでジリジリダメージを稼がれて終盤は風魔手裏剣連打で詰められる。

vs日単
 SR華単騎をSR川島、Rペコ、2.0Rダージリン、Pダージリンで返す。SR真咲、ヘルモーズで追加されて押し込まれて、こちらはSRダージリン、Uペコ追加でDP止め盤面を形成する。出てきたSRネロは早々に海賊の歌で除去してお互いに細めの打点で殴りあい、トントン進行。最後はヘルモーズ連打と滑り込みで詰めきられる。

 …で、全国最速権利ゲット!
 今後は環境調査と上位賞狙いをしながら権利戦巡りをしていこうと思います。

 って感じ。メモ帳スクショ部の方がお手軽なのを知ってしまったので、店舗大会とかはその都度メモって呟こうと思いました。
 ではまた。

2018-09-30

2018年9/30リセフェスタ東京レポート

 ガルパン最終章環境の総仕上げの大舞台、リセフェスタ東京に参加してきました。
 今回も引き続きGUP大学選抜で乗り込もうと調整をしてきました。
 ところが前日にカラオケdeリセ会にお呼ばれしてフリープレイ数回した結果、花単に0―5、日単に1―1し、夕方からの公認大会では雪単にフリプ込みで0―5、日単にフリプ込みで2―2と惨憺たる始末。デッキ事前登録してたのに前日夜から再度壁打ちを繰り返しデッキ選定をし直しました。
 その結果、選択したのは↓

201809302119179bd.png

 月日酒呑サンダースです。
 DMG減少で被打点を抑えながら適宜アタックを通して微有利で進行する、というコンセプトのデッキです。多いであろう日単・花単に対して比較的優位に立てること、雪単・宙単の動けないブロッカーを否定的できること、などに着目しての選択でした。
 月の属性別権利を狙いにいった、ことも打算的な理由としてあります。

 以下簡易レポート
vsGUP聖グロ
 Pケイ、UケイスタートをSR川島、Rペコ、Uダージリンで返される。盤面作るまでは殴らないプランらしく、1列しか通せない進行。2ターンかけて6面埋められてUダージリン、Uローズヒップで殴られるもDMG減少でごまかして有利進行。そのまま打点有利で立ち回り、相手のハンドが貯まらなくて投了もらう。

vs日単ウィニー
 ガラティーン、SR鈴木を酒呑童子、フランケンで返す。酒呑前にアマテラス、フランケン前にアンズー出されて返しに1.0Rアリサ追加で追いすがる。次の返しにフランケンがヒロインXに濁り酒で相討ちとられ、打点差を埋められなくなって負け。

vs宙単
 グラムオルタ単騎をフランケン、Rアリサで返す。その後に追加したUケイなど、キャラを全てAP止めされてフランケンのバーンしかダメージ通らなくてお銀、SR茉子まで追加されて投了。

vs宙単
 Pケイ単騎スタートをSR角谷、SR茉子で返されて2.0Rアリサ、Cケイ追加で殴りあい。DMG減少分とPケイでトントン進行になるもSRみほ、R矢来で止められて徐々に不利進行になり、終盤は0―5でゲームが進み詰め手を無くして負け。

vs不戦勝
 バトラで月単に敗北。

vs宙単
 グラム単騎を酒呑童子、Pケイ、Uケイで返す。SR角谷追加されて殴りあいモードになるも、DMG減少しまくってAF2面で打点を通し続けてギリギリ勝ち。

 …で実質2―3の3―3となりました。いい加減33芸人を脱したい。
 負け試合は総じて適切な配置とコストの切り方が甘かったこと、されて辛いアクションを警戒しすぎて進行が鈍ったことがはっきり表れていたと思います。
 過剰に花単・雪単を意識しすぎたきらいはありましたが、これだけ宙単が多いとは想定してませんでした。ここで「大学選抜を貫いていたら」とかを考えてしまう時点で意思の弱さ、環境読みの甘さを露呈してしまっていますね。今まで以上に心に刺さる結果でした。

 結局、ガルパン最終章環境でも一向に鳴かず飛ばずの振るわない体たらくとなりました。
 あと3週間ほどでVA環境となりますが、今環境も煮詰まってないと感じるのでギリギリまで研究続けます。むしろVA発売後もガルパン単の研究してるまである。

 といったところで、VA発売まではガルパンで善きリセライフを!

2018-09-25

ガルパン最終章発売!シングルデッキ紹介~その6

 サンダースを使用しての公認大会2回優勝を経て自信がついたのでここぞとばかり紹介します。

20180925101833b54.png

 いつも通りの4×15構築からスタートして細部を調整し、この形に落ち着きました。ナオミが入ってないのが心苦しいポイントですね…。
 基本的な立ち回りは、相手のDMGを減少させてこちらのDMGを増加してダメージレースで優位を保ち、最終的には盤面でも圧倒する、って感じです。

 1.0Rアリサ、2.0Uケイの2面DMGデバフが決まるととても強力で、盤面での制約はあるものの「酒呑童子」とほぼ同じ効率、状況次第では高効率でダメージをカットてきます。
 攻撃面では2.0SR華、2.0RケイでのDMGバフにより1面からしか打点が通らない状況にあってもしっかり打点を通せます。さらに2面で通るなら華の能力でえげつない打点を叩き込めるようになりますね。

 序盤はDMG減少のケイ、SR華を優先させて打点優勢を意識、中盤以降は2.0アリサ2種、1.0Rケイなどで盤面優勢を意識、という展開が望ましいです。特に中盤は「お互い2面で殴りあう」状況に持ち込みたいですね。
 そして終盤はそれまでの優勢が活かせているならそのまま押しきり、硬直してしまっているならBC自由からの出張組で詰めにいきます。

 サンダースのみでの構築も強力だったのですが、序盤から圧倒していけてるパターンはともかく、硬直して終盤にもつれ込むパターンで、詰め手の少なさが響いて勝ちきれないマッチングが割りと起こりました。なので、詰め札を採用して今の構築にたどり着いた次第です。

 コンボデッキの性質上、ドローが噛み合わないことによる事故がかなり如実に表れるデッキで、コストの切り方・残し方はかなり慎重におこなう必要があります。そのデメリットを抱えていながらなお強力なデッキであり、かつ爽快感のあるデッキなので自信を持ってオススメします。日単の資産を流用してガルパン単を組みたい、って場合もぜひ組んでみて回してみてください!

 ではこんなところで、新弾発売まで後一月弱、ガルパンで善きリセライフを!
プロフィール

うさだ

Author:うさだ
山手線沿線で細々と活動するカードゲーム、ボードゲームプレイヤー。負け属性。うぎゅぎゅぎゅぎゅ

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