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2016-08-12

週刊リセ! HOOK単()

 特に目新しいデッキ案とかも思いついてないし、オリカの切り抜きサボってるので更新するネタが乏しい…(
 ということで、リアルでもネットの海でもあまり見かけない限築をクローズアップしてお茶を濁していきます! 今回は意外と使用者が多い割にデッキタイプや採用カードのバラつきが最も目につく、あのデッキです。

4積み
 彩咲 すみれ(ラブレター)
 島津 若菜(文武両道)
 高坂 姫子(ドジっ子携帯電話)
 日和 橙子(緊張がとけるおまじない)
 仁科 綾花(生徒会の完璧超人)
 前園・クラリッサ・皐(ガーデニングクラブ)
 瑚乃瀬 羽美
 海老塚 信乃(鉄拳制裁)
 一条 葵
 焼却

3積み
 宮里 結未
 参宮 由芽
 アイノ=テア=クーヴルール
 読丸 千代里(遅刻2級)
 心のアルバム

2積み
 八束 愛姫(生徒会の軍神)
 ハプニング

1積み
  八束 愛姫(八束流剣術)

 HOOK単です。参加賞すみれが登場した際に一度レシピ(※細かな動きやギミックについてはこちらを参照)をあげてますが、基本的なコンセプトは初期段階から変わってません。アグレッシブでたたみかけて焼却でリカバリーを潰した後は愛姫でねじ込んでいく、というものです。
 前のレシピとの差異は場持ちの良い宙のアタッカー2種をはずして盤面整理要員として瑚乃瀬 羽美を採用している点が大きいですね。自由奔放やラブレター、千代里で速攻をしかけていく上で場を空けることが重要だという考えから、この配分に落ち着きました。瑚乃瀬を採用したことでラブレター連打やアグレッシブでの追込み性能など動きやすさがかなり向上したと思います。
 まだまだ詰められるポイントはいっぱいありますが、前回のと合わせて日寄せHOOKのたたき台としてはキレイな仕上がりだと思うので今から組もうと思ってる方の一助となれば幸いです。

 …9月は個人主催大会あるんだっけ? 連休中に緋色杯あった気がします。楽しみです。
 ではこんなところで、ノシ
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2016-06-17

週刊リセ! 雪ういんどみる

 ごきげんよう。週リセでございます。
 今週はタイトル通り第9回えんぴつ杯に持ち込んだリミテッドかつカジュアルデッキの紹介です。ライブもあったことだしモチベ上がってる人もいると思うので、この機にういんどみるアピールマン(自称)していきます。

4枚 赤カリーナ
   メフィスト
   小雪
   マーシャ
   春姫
   翠名
   悠子
   アヴリル(無表情系オートマタ)
   明乃
   涼乃(白い“魔女”)
   涼乃(“魔女”としてのつとめ)
   伊吹
   姫乃
   筆談
3枚 伊吹(魔法服)
1枚 魔法攻撃

 雪んどみるです。スタンダードなういんどみる単に勝る要素と言えば除去能力に振れてることぐらいで、安定性は低めですね。天使と小悪魔の不在がひたすら厳しい。
 特徴的な採用カードの運用方法とかは…
・涼乃
参加プロモ涼乃
 四次元ポケットで横に置く→涼乃の特殊能力で横から場に戻ってくる、というギミック前提の採用です。中盤以降にやる動きで、このデッキでは攻防両面でのアドバンテージの稼ぎ頭になってくれます。手札に涼乃を複数毎抱えることが要求されるため、プレイングが縛られて歪むのと、抱えられなかった時の盤面での置物感がネックですね。一応、涼乃は8枚積みなので1~2回は発動できると思ってます。

・伊吹
伊吹
 だいたい赤カリーナ、マーシャ、姫乃を食べます。コンバもします。マーシャでサルベージして悠子さん経由で登場してマーシャ食ってコンバージョンor四次元ポケット、が一番よくある流れです。よっぽどキツいキャラに対しては、メフィストからサーチしてきてそのままメフィスト食べて、っていうこともあり得ますがそうまでする状況は今までにないですね。

・魔法攻撃
魔法攻撃
 日単みたいな、早いけどDP低いキャラが多めの相手にはかなり有効なイベントです。論理ポケットでブーストかけてぶっ放します。速攻タイプのデッキが苦手なので、ほぼオシャレ枠ではありますが結構アテにしてるカードです。

 …って感じ。
 単純に筆談が強いのと、結構軽めにキャラを展開できる点がセールスポイント。環境によっては秘密基地や黒魔術なんかも採用して柔軟に対応できるデッキです。今回はリミテッドの紹介ですが、普通に雪に寄せて筆談や雪村姉妹の採用はあると思います。
 この機会にみんなどみる単組みましょう!色んなアレンジできるし、好きなキャラを活躍させるために構築考えたりできるので、めっちゃ楽しいですよ!
 ってとこで、ノ…
 いよいよ来月はリセフェスタ熊本ですね!調整やら調達やら、てんやわんやです。しかも水面下(?)ではえんぴつ杯、緋色杯も胎動しているようなので、この夏はがっつりリセできそうですね。楽しみ!
 ってとこで今度こそ、ノシ

PS:JSP2のテンポ特典プロモの雪村明乃、JSP2箱プロモの雪村涼乃探してます。
箱プロモ涼乃
持ってるor見かけたって方はご一報ください!

2016-02-19

第9回えんぴつ杯に向けて

 こんしゅうのいちまい! はお休みして…
 今月末開催の第9回えんぴつ杯・単色構築レギュレーションに向けていろいろデッキを見直しています。まだ「これだ!」というデッキがないのですが、とりあえずなんかしらの限築をチューンしていこうとは考えています。
 そこで手持ちの限築を1つひとつ検めてみたところ… (5段階評価)

ALC:E
 軸、起点になるカードのカラーがバラけているため、単色での構築が困難です。高スペックなキャラは宙に偏っているので単色で組むのなら宙になるのですが、オバマ、メイデン、ぽわぽわ、蘭ねーちゃんを採用できないと持続性、突破力など心許ないのでパワーがだだ下がりですね。そもそもプールが狭いのでこのレギュでは厳しいです。

CLO:B
 盤面整理のアイナ(花)とサーチの紗耶香、ドローソースの三峰(日)が共存できなくなるので、軽く展開して滑り込みながら打点を伸ばすという戦術が取りにくくなります。花に寄せれば速度は落ちますが従来のスタイルは維持できますね。あと、ヘリオスの最高打点が減るのも地味に辛かったり。

YUZ:B
 そもそもどの色に寄せるかによってガラリと構築が変わるデッキですが、莉音(花)と美羽、ホモ(宙)が共存できなくなることが痛手でしょう。プール的に月か花、あるいは宙寄せに落ち着くとは思いますが、料理やキャラ能力での回収でアクセスできていた1~2枚積みのカードに触りづらくなることが響いてくると思います。

LF:A
 バッドエンドゲムセ、アロエポ、ルーツは完全に沈黙。コンセプトデッキなら学園祭ショット、花軸こみぱッツァ、宙軸うたわれなんかが有力でしょうか。月、花、宙どれに寄せても結構なデッキパワーを発揮できると思います。

MT:A
 相手の動きや自分の詰め手に合わせて採用枚数を絞っているキャラ(京や一子なんか)をスカウトできなくなったこと、家庭的の有無がどれだけ響いてくるか。平蜘蛛のために月に寄せるのは難しいと思うので、花に寄せるのがまるいと思います。

MN:C
 花型になるのはほぼ確実だと思います。パンチャー、メタ要素、詰め手段がそれぞれ薄くなるので、しっかりと表で殴って裏で止めるという旧来の花単の動きで立ち回ることになりそうですかね。

WHI:E
 幻燈での打点リードを活かせなくなるのが厳しいですね。AFに立てるキャラが宙に偏っていて、システムや色の噛み合いがいい花との共存が出来なくなるのでデッキパワーが物足りないですね。このレギュではデッキの持ち味を生かせません。

WM:C
 殴り合いとドローの要である水澄&えくれあが使えないのが最も辛いと感じます。莉々子、梨桜、サルサと強力なカードを採用できませんが、小町やイチャラブの存在から花を軸に据えるのが素直だとは思います。ほぼ全キャラサポーター持ち、みたいな盤面でゴリ押すのかなぁとか。

HK:D
 優秀なキャラが揃ってい花か日が軸になると思います。すみれで呼んでくる筆頭アタッカーの愛姫の不在が苦しいと思うので、いっそ宙に寄せることも考えられますが、どの色にしても継続的な打点源になれるキャラがいないので戦えないほどじゃないにしてもデッキパワーはかなり低いですね。

AUG:E
 優秀なカードが各色に散らばっているので軸を一本に絞らなければならず、その一本はリース&フィアッカ(雪)一択だと思います。そのためカレン、アヴェニュー、翠、嬉野などサブギミックが軒並み入れられなくなりデッキが大きく歪みます。このレギュで一番被害が大きいんじゃないかと思います。

NT:D
 武帝ロボでの突破力を中心に大型のキャラで打点をねじ込んでいくことになると思います。そうすると盤面に必要なカードへのアクセスをジュリアンやエセルに頼れなくなるのが地味にこたえそうですね。

RIC:A+
 あの悪名高き理不尽打点ギミックにシルヴィアは欠かせないので宙が軸となるでしょう。藤倉(花)、マリアとノエル(日)、シャルロットと決意(月)に散らせませんが、盤面整理が豊富でアクセスも容易なこのデッキの優位性はこのレギュでも揺るがないでしょう。

AB:A
 黄昏3人娘は構築ルールに誰も引っかからないので、筆談を構えられる雪に寄せるのがベターですかね。能動的な盤面整理手段がなくなるので、ユキのペナルティを起点としたキャラ集めや3人を揃える盤面にするのが少し難しくなります。

VA:E
 観鈴の存在から日が軸になるのは間違いないですが、盤面に並ぶキャラの性能的に地力が弱い上にかなり無理のあるデッキになると思います。あとどんなに頑張ってもゴールできません。

WP:E
 デッキを組むうえで必要なキャラがほとんど月なのですが、イスカや金剛などメインパンチャー(日)、ドロソに必要なほたる(雪)など噛み合わせられるパーツが別の色にいるので、これを抜きにしては実戦レベルにはいたりません。集合写真ショットをするにも手札を貯め込めないので厳しいですね。

CUB:E
 必須級のカードが各色にばらけているので、何か一色に絞れませんね。あえて寄せるなら月軸だとは思いますが、そうまでしてもまともに戦えません。プールの乏しさが一番響いてきてますね。

GG:C
 ヒイラギを始め優秀な打点ソースを有する日を軸にするのがベターではありますが、エリやフランツィスカやUDストッパーなど他の色の有用なカードを失ったこのデッキが実戦級かというとそうではないと思います。宙に寄せて盤面に置いたキャラでしっかり殴りきるのも良いのかもしれませんね。

NV:D
 月に寄せるのはほぼ確定だと思いますが、主還元先である強力なイベントがほとんど混色であるので、戦力ガタ落ちです。宙のファッティを採用できないのも出点レースで苦しくなるでしょう。

 …とまあ、エアプも含めてこんな感じでまとまってくるでしょう。それぞれのデッキを極めた猛者たちによる構築は
上記の評価をあっさり上回ってくるとは思いますが、僕にはこれが精いっぱいです。
 単色での構築ということで、通常のレギュレーションに比べて星コストから出てくるピンク文字キャラたちへの依存度はかなり高くなるので、そのまま限築キャラのスペックが勝敗に繋がりかねないと思います。
 通常構築の方向性はエラッタ解除カードに依るので考えはするけどあえてまとめはしません(

 …てな感じで、考察なんぞしてみました。このレギュレーションはデッキ考えるのがすごく面白いので一回で終わるのはもったいないと思います。店舗大会などでも実施してくれないかなぁ。
 ではまたノシ

2015-09-11

きょうのいちまい!

 今回は以前マミヤナガツ先生がイラスト的な観点から紹介した2枚がとても興味深かったので、効果ではなくイラストで面白いと思った一枚を取り上げます。

ev_0580_l.jpg
お札
月EX2
コスト:月
相手の基本能力の宣言に対応して使用する。
その宣言の解決は失敗する。自分のデッキから1枚ドローする。

 イラストを紹介したいのにロゴで見えないのはご愛嬌で( 天泉森雨古依命こと、こよりちゃんの神の威厳を示すお札。イベントとしての効果云々ではなくイラストに注目。
 新聞の名前は銀鰤新聞。言わずと知れたシルバーブリッツの略称「シルブリ」をもじったものですね。
 トップに踊る大見出しはエラッタの施行。そして見切れているけれど「トラペ…」は疑いようもなくシャイニングトラペゾヘドロンを指しているのでしょう。
 イラストレーターとして参加し、自らもプレイヤーとしてこのゲームに親しんだセレビィ量産型先生の遊び心とシルバーブリッツの自虐ネタ(?)とが詰まってます。原作の内容ではなくリセというカードゲームの内輪ネタとしてこんなユーモアを取り込んでいるイラスト演出。
 マミヤさんも書いていたように様々な絵師さんが思い思いにアレンジして描いたイラストを楽しめるという点も僕がリセを続けてきた一因であるとも思っています。結局フルオフィになってもそのゲームとしての楽しさは損なわれませんが、ちょっと残念に感じましたね…。

 ということで今回はちょっと番外編みたいなピックアップでした。
 ではまたノシ

 明日はえんぴつ杯!みなさん調整はじゅうぶんでしょうか?僕はぜんぜん練れてません!

2013-11-03

ブログ作成しました

このブログでは、うさだの趣味のカードゲームやボードゲーム、またはPCゲーム等の近況を書いていきます。
何分、初ブログなので拙い(?)ところが多いでしょうが、なにとぞよしなに~。
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