2017-09-05

2017 9/2 リセフェスタ東京れぽれぽ

 深夜販売から2日。長かったような短かったような試行錯誤期間を経てついにフェスタ当日!電車の乗り継ぎミスなどドタバタがあったもののギリギリエントリーには間に合いました(ぁ
 今環境最初のフェスタは一番お気に入りのアンツィオ校軸を遣おうとは発売前から考えていたので、そこを中心に前日夜遅くまで、朝も早くから微調整をして臨みました。それがこちら↓(画像はついったから)

  ほぼ日単アンツィオ

 前置きはこんなもので、簡潔にレポートです。

月単 先攻マリガン
 初手に出せるAFキャラが姐さんアンチョビ(LO‐0386)のみというあんまりな滑り出し。バルムンク、SRジャンヌで返されたのでジャンヌにSRみほを合わせてお茶を濁すことに。しばらくアタッカーを追加できず、ようやく2面置けたぐらいでオボロ、メディアリリィと並んでどこも止められない盤面にされ、その後もごまかしながら追いすがったけれどワンチャンあと一歩のところでバルムンク能力で詰められて負けました。

サンダース大洗混合ビート 後攻キープ
 SR優花里、RナオミをSRネロ、アンツィオ高校アンチョビ(LO‐0387)で返し、2~3ターンほど若干打点負けしたままガード薄目に殴り合いました。総帥アンチョビ(LO‐0287)を立てられてからは有利に進行し、相手の盤面が埋まって打点を通しにくくなったところ連続でチャンプブロックで凌いで、最終ターンに相手が相打ち滑り込みで打点を伸ばしてきたら負け、という局面になったものの手札が噛み合わなかったらしく辛くも勝てました。

ブレブレ雪単 先攻キープ
 アンツィオ高校チョビ、カチコミペパロニ(LO‐0369)スタートをミストルテイン&グラーシーザという強い返しをされました。ミストルテインに姐さんチョビを合わせて様子を見るも、断罪されてデュエルちゃんまで追加され、こちらのドローも噛み合わず数ターン不利な進行。なんとか相打ちなどで盤面では優位に立ったものの、ミストルテインで着実に手札を蓄えられ、身代金誘拐事件ごっこ対応投了。

月単 後攻キープ
 Cミカ、クトネシリカをPネロ、カチコミペパロニ、アンツィオの流儀アンチョビ(LO‐0432)で返しました。オボロ追加されてこのターンの打点を止められなかったけれど、次のドローで総帥アンチョビ着地して打点加速したり、相打ち合わせたりしながら一方的に叩き込んで有利進行を続けてそのまま勝ちました。

大学選抜 後攻キープ
 踏み倒しメグミから大隊長愛里寿とつなげられて、SRネロ、カチコミペパロニ、流儀チョビというブッパで返しました。DF固められてこっちのキャラの展開も遅れ、かなり不利な状況が数ターン続きました。動揺していたのか配置と移動をミスってしまい、そのまま捲れずに圧倒的に負けました。

 ここでドロップしてバトラへ。
 初戦でプラウダを持ち出し、勝てたけど時間かかりすぎるということで以降は速度特化の知波単で参戦し、日単、ミラー、宙単と連勝。その後は花や月なんかにフルボッコに遭いこのデッキの限界を悟りました。


 総評としては新環境らしい色々なデッキを見られてとても参考になりました。気付かなかったシナジーやFGO、ブレブレのカードの活躍など、新しいデッキの構築における刺激も多く得られて有意義な1日でした。結局、本戦でもバトラでも特に警戒して調整と試し打ちに時間を割いた宙単、大洗単には全く遭遇せず、多少肩すかしを食らった気分もありましたが前述の通り多様なデッキと対戦し立ち回りの幅を広げられたように思います。
 実感でも、戦績を見た感じでも前弾の雪一強環境に比べ、どのデッキでも勝ちうる面白い環境になったと感じました。
しばらくはアンツィオをしっかり理解し勝てるように精進するとともに、色々なデッキを組んで回して弄りまくって遊んでみたいと思います。…2か月ほどでFGO2.0ですが、ね。
 時間とれたら今回のデッキについてのアレコレも記事にまとめたいと思います。

 …ではまたノシ
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2017-06-09

リセフェスタ東京れぽれぽ

 ポイントください(連投
 福岡に続き、リセフェスタ東京にも参加してきました。綾瀬での開催ということで遠征の時とは違う、「帰ってきたな」という昂揚感がありました。浅草橋に次いで懐かしのホームって感じですね。安心感が違います。
 今回は事前調整の時間がほとんど取れず、数回スカリセする程度しか触れるタイミングがありませんでした。結局、その数回でも良い感触がつかめなかったので、前日に1人で調整して壁打ちもそこそこに仕上げたデッキで臨むことに。

リセフェスタ東京 使用デッキ:雪tグラーシーザ
 福岡でのバトラで勝率が良かったこと、調子が上振れした時の全能感からこのチョイス。なんだかんだ使ってる内に前回の月単と並ぶぐらい好みの動きをするデッキです。

・不戦勝 先・キープ
 ミストルテイン×グラーシーザスタートで開幕あいさつ決める。さらに主人公追加して勝ちを確信。…だけど対戦相手いねーんだよなぁ!? 169人もいて初戦不戦勝とかいう稀有な経験をしました。一応、サイコロで先攻後攻を決め、仮想敵として宙単を据えて時間いっぱい正々堂々勝負しました。上記の展開の返しにアルテラ、SRアルトリア、呂布で固められるという最悪の返し、その後の相手のドローが常に噛み合う想定でシャドーを打っていた結果、多分負けました。

・日単 後・マリガン
 SRネロ、Pドレイクにミス×グラ揃えて、ドレイク対面にセスタスという絶好の返しができました。Pドレイクがサイドステップ、更にミストルテイン対面にRドレイク置かれていきなり形勢不利になりました。その後はRマシュ(フォウのお世話係)やハサン先生で攻め手を往なしながらギリギリの進行を続けていましたが、盤面を埋めてからグラーシーザでアタックしてしまい、ネロが能力で移動してキャッチからドレイク能力込みで相打ちになり打点源を失い、そのままジリ貧で負け。

・宙単 先・キープ
 アヴァロン、デュエルでスタートしてアルテラ、SRアルトリア、ばよので返されました。1ターン殴れず、手札を整えてから荊軻ダイブ連投して打点差を埋めながら進行しました。風魔手裏剣、マシュで相手のスカサハを止めるなど形成有利で殴り合い、最後はデュエルでアグレッシブ、風魔手裏剣の能力で詰めきって勝ち。最終的に先攻分のデッキ差しかなかったので2枚目の風魔手裏剣間に合ってなかったら負けてた試合でした。

・月単 後・マリガン
 ロンギヌス・カース、クーフーリン(プロトタイプ)に対しアヴァロン、ミストルテイン、ふーまんで正面から殴り合うプランで返しましたが、アヴァロンをモルガンで止められて形勢不利に。1ターン耐えて女勇者マーガレット×サタニアをエンゲージ登場から除去能力持ちのキャラにつないでカースを除去しようとしたところ、踏もうとしていた風魔手裏剣とアヴァロンを黄金劇場で入れえかえられました。それでもベローナでカースを破棄して、あとはAP止めを合せ続けて除去を挟んだりして打点優勢で勝ち。

・月単 先・キープ
 ミストルテイン、荊軻をマビノギオン、シェイクスピア、ロビン・フッド、ミーティアで返されました。荊軻でマビノギオン除去して荊軻おかわり。盤面固くて通せるラインが無かったけど、相手の打点もずっと細かったので手札を整えながら耐えました。グラーシーザ出してからは形勢有利で2ターンほど殴りあい、相手のAFに除去を打って一方的に攻撃を通していって勝ち。

・雪単 先・キープ
 アヴァロン、荊軻でアグレッシブアタックという好調そうなスタートでしたが、相手の返しもアヴァロン、デュエルした上に荊軻とかいう最強の返しをされました。こちらの初動でアヴァロンに荊軻ダイブ、相手の荊軻をもちひつじで回避して2ターンほどトップドローだけで進行。アヴァロンの分だけこちらが優勢でしたが相手のミョルニルが稼ぐダメージ分でじわじわ詰められていき、トントンな状況になりました。終盤、AP止めされていた主人公をマーガレット×サタニアで踏んでアグレッシブ風魔手裏剣で詰めようとしたところ、主人公のドローでグラーシーザを引いてしまい、展開できず。その後のターンでアヴァロンに身代金誘拐事件ごっこを撃たれ、こちらのAFは全て止められている状況になったので負け。この時はパニクってて思い至りませんでしたが、マーガレット×サタニア能力で主人公を出していたら違った結果になったのではないか、とも思いました。

・日単 先・キープ
 アヴァロン、デュエルでスタートし、ジャンヌ、リーゼで相打ち止めの返し。こちらは風魔手裏剣追加してゆっくり殴り合い、アタッカーにAP止めを合わせて進行しました。中盤にミストルテインとミョルニルを出してアグレッシブと除去で形勢有利に。最後はDF除去して打点を通し、風魔手裏剣込みで削りきって勝ち。移動型っぽかったけど動けるキャラが軒並み落ちていったので持ち味を生かしきれなかった模様でした。

 というわけで、対人4-2の5-2という結果でした。リセ公式大会から数えても2敗ラインは初めてなので、うれしいです。もっと精進して壇上目指すぞ。
 機会を設けて使用したデッキについてもっと語りたいところです。

 大会後は蒲腐さんが呼びかけた大規模打ち上げで許容量をはるかにオーバーした揚げ物を摂取しつつ楽しくリセラーとの親睦を深めました。プニキ、幹事お疲れ様でした、楽しかったです。

 公式からの発表が早く、次の予定もぼんやり定まってきたのでモチベーション維持しつつレベルアップしていきたいです。
 …ではまたノシ。

2017-06-06

リセフェスタ福岡れぽれぽ

ポイントください(直球
 Lycee存命時には公式大会で遠征することはなかったので、実質初遠征ということで期待も大きく参加してきました。

 前置きはそこそこにレポートです。

リセフェスタ福岡 使用デッキ:月単
 原作で好きなキャラが多く、デッキの動きもポンポンポンとテンポよく回り、何よりも使用してて楽しかったのでこのチョイスです。けっこう分からん殺しを狙えそう、というのも一因。

・vs雪単 先攻・マリガン
 引き直した結果が渋くてロンゴミアント、ミーティアでスタート。ベローナ、セスタス、ラストリゾート×デュエルで返されて、DFを固めてキーカードを引き込むまで耐える進行に。無事にバルムンク引いたのでそこからはエンゲージをグルグルさせて相手の引きが振るわない内に削っておいて最後は穴あけからロンギヌスでステップして詰め。

・vs宙単 後・マリガン
 相手の初手が魔剣グラム、ペルーンで、ペルーンをDP止めしてAFに三日月宗近という返し。宗近にSRアルトリアを合わせられ、2ターンくらい一方的に殴られる状況になりました。バルムンクやリヴァイアサンが揃ったころには22:40くらい差がついてて、盤面優勢で追いすがるも詰め切れず、最後はペルーンからDFのキャラが上がってきてダメ押しを食らって負け。

・vs宙単 後・キープ
 ヘラクレス、レオニダスという展開をハンド全投げしてクトネシリカ→バルムンクで止める返し。その後はAP止め合わされてバルムンクだけは通すように無理くり打点レースを続けたけれど、魔剣グラム置かれて打点差を引き離され、圧敗。


 ここでドロップしてバトラへ。そのまま月単で挑むも、宙と雪ばかり踏んで早々に3連敗したので、バトラ用に組んできた雪日に変えてみたら急に勝てるようになりました。けっこう雑に組んだ割に、雪のカードパワーに助けられましたね。


 今回は慣れない遠征でしたが、蒲腐さんに同行してもらえたおかげで旅程はスムーズだったし夜中まで対戦に付き合ってもらえて、と快適な旅路でした。蒲腐さんありがとうございました。
 メタが定まっておらず、対戦経験も少ないままの参戦だったので「やりたいことをする」ためのデッキ選択でしたが、構築もプレイングも甘いままだったので納得はいかないけど納得の結果でしたね。
 深夜販売後の大会、発売記念大会、フリープレイなどを通してそこそこ勝てていただけに悔しさはありますが、今後の構築や大会に向けていい刺激になった遠征でした。
 今後も年2回くらいのペースで遠征したいなあ、とかとか。

 参加したみなさん、お疲れ様でした。入賞された方々、おめでとうございます! …ではまたノシ

2017-05-16

リセオープン2017.5/14 レポ

「数えた足跡など 気付けば数字でしか無い 知らなきゃいけない事は どうやら1と0の間」
  BUMP OF CHICKEN 「カルマ」歌詞中より引用


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 肩やら手首やら頭やら痛い圧倒的バッドコンディションでしたが、リセおつオープンに参加してきました。

 前日までデッキ選択は悩んでましたが、長丁場を勝ちきれる安定性、それにようやく馴染んできたプレイングを信じて宙をチョイスしました。デッキレシピはこれのヘラクレスとランスロットを1枚ずつカルデアスに変えたもの。

・リセオープン第2予選
 第1試合 宙 先攻 マリガン ○
 序盤から2面で打点を稼いで、等価以上の相打ちを押し付けながら進行。相手の展開が噛み合わない内に並べて圧殺しました。相手のAP止めをカルデア戦闘服で突破したりカルデアスでの穴あけが功を奏しました。

 第2試合 日 先攻 マリガン ×
 こちらのAF1面を玉藻の前、マタハリ、PネロでSP止めで返され、反撃にヘラクレス着地。さらにキャット追加されたりして10点くらいで2ターンほど殴り合う。キャットに呂布を合わせた返しにRドレイク置かれて、なぜか躊躇なくキャットと相打ちしてしまい打点差がひらいてしまう。カルデアス撃ったり毎ターンチャンプして誤魔化してたけど、相手が令呪か日向ぼっこ引いたら負け、という局面できっちり引かれました。途中、打点を優先しないでAFキャラを下げてればワンチャンあったかもしれないかな、とかとか。

 予選脱落して裏オープンへ。

・裏オープン第2
 第1試合 宙 先攻 キープ ○
 スカサハ、SRアルトリアを抱えてのレオニダス、P沖田という良い展開(勝利を確信)だが、両面ともAP止めされて厳しい盤面にされました。返しにSRアルトリアを置いて打点差を押さえ、しばらくゆっくり進行。相手のヴラドを呂布連投で2ターン止めて、一度カルデアスするも再度登場。厳しいながらもRアルトリアで止めようとしたら相手が2ドローでヴラド2枚引いて投了もらいました。

 第2試合 日 先攻 マリガン ○
 アルトリアリリィ単騎エンドという弱い滑り出しに、ネロと金時だったかな。辛さしかなかったけど、沖田、スパルタクスでネロを止めてAFにスカサハ。即座にダレイオスで止められるも、2ターンくらいAFの追加がなかったので打点優勢で進行し玉藻の前のSP込みでネロと沖田が相打ち。その後は中盤のリードをチャンプブロックで保って最後はカルデアスで穴開けてP沖田で滑り込んで勝利。

 第3試合 宙 後攻 マリガン ×
 レオニダス、アルトリアリリィのスタートを両方ともAP止めされ、更にヘラクレスまで置かれて悶絶。相打ちからAFを立て直しても次のターンからAP止めを合され続けてジリ貧になりました。何とか物量で追いすがるも、ヘラクレスに令呪で押しつぶされて負け。

 …ということで、予選1勝、裏2勝と不本意な結果でした。ちなみに、バトラでも負けっぱなしです。予想していた通り、日と宙がひしめく環境だったのでメタ読みがあたっていただけに悔しさも一塩です。
 前日に調整してヘラクレス、ランスロットを減らしてカルデアスをガン積みしたのですが、撃ちたいタイミングで握れなかったりコストフィズったりしたし、減らした2キャラが欲しかった場面が多かったりなど裏目りがちでした。それでも結局この構築で間違ってなかったと思っています。

 カルデアス増量の理由としては、4月半ばまでの僕の構築にはカルデアスは0だったのですが、2積みした最初の大会で優勝し、同日開催の大会でも優勝できた、という明白な結果が表れたことで一気に信頼できるカードとなりました(遅い)。このカードを撃つことによって0点が3点に、3点が0点になる、というEX0を許容して余りある魅力を感じますね。令呪ならEX1あって攻める時にはほぼ等価の役割があるのですが、打点を減らしたり相手の計算を狂わせたりという点で、今回の構築ではカルデアスに軍配が上がりました。結局、EX1有ろうが無かろうが握ったら撃つという観点なら関係ないですしね。
 このカードを入れたことで公認大会で優勝できたし、オープンでも勝てたと(負けたとも)思っているので自信がついた一因であるのは間違いないですね。ブレブレ環境でも活躍してほしいです。

 さて次は福岡ですね。リセ存命時には結局遠征しなかったので、今回の遠征は非常に楽しみです。
 …って感じで、ではまたノシ

2017-03-17

フェスタで使ったデッキ

 すでにレポートはあげたので、こっちは反省とメモ程度。

 フェスタまでの店舗大会や内輪での事前調査で花絡みと日が多かったのでその辺に対してそこそこ有利がつくこと、先攻後攻差をスペックとオーダーステップで返せる優位性なんかを加味して宙単をチョイスして調整を続けてました。(一時はt月の型なんかも試してましたがそちらは断念)

工房宙単トリミング


 結局、行きついたのがこんな構築↑(公式HPから)
 前日、秋葉原で最終形まで整えた時は花、日には6~7割取れてて宙はちょっとキツい、といった具合。
 基本的には高APを合わせまくって打点止めし令呪で捲られないように展開して、AF2体くらいでしっかり刻みながらハンド差で圧倒していくという構想のデッキです。調整してて一番きつかったのが日の滑り込みからの令呪だったので気持ちカルデアスで対策した程度。(もう一枚くらい枠を作りたかったなとか)
 令呪不採用なのはSRアルトリアでハンドを抱えにくいことや、追加打点の期待値が3点ということでただでさえカツカツのEX1枠を割くのを嫌ったが故です。

 対日はAFに高DPのアタッカーを並べて押していってDFはひたすら相打ち、もしくは一方落ちを意識した立ち回りで。
 対花についても日と同様ですが、なるべくRアルトリアを起点とした攻め方を意識します。
 対宙はヴラド、ヘラクレスに対して圧倒的に不利がつきます。ヴラドだけだったら延々チャンパーを湧かせ続けて打点を削いでいけるのでワンチャン、両方だったら諦める、っていうノーマークっぷり。
 対月・雪はAFを大事にしながら殴ってればなんとかなるやろ、ぐらいの認識でした。実際当たらなかったのでなんとも言えませんが。

 前日までは令呪>>>カルデアス、ってくらいの環境だったので、工房型には追い風ではないかと踏んでいたのですが、当日は本戦、バトラ合わせて5~6発は撃たれましたね。とんだ見込み違いでした。レポートにも書いたように超向かい風な環境だったので、デッキ選択は最悪でしたね。
 とは言え、初戦の日単との試合ではそこそこ構想通りの展開が出来ていたので、構築の方向性としては間違っていなかったと思います。ただ、搭載枚数の選定なんかでは調整不足、スキル不足が露呈しています。
 キャラの再選定、カルデアスの枚数増など、見えてきた改善点を踏まえて、今後もこのデッキでがんばろうと思います。

 ではまたノシ