2017-10-29

FGO2.0発売直後の東京フェスタ

 FGO2.0環境1回目の東京フェスタがおこなわれました。みなさんごく短期間ながらよく練られたデッキ、プレイングに仕上げてきてましたね。
 1敗ラインも適度にバラけており、デッキ使用率を見た感じも入賞こそ逃していてますが最大勢力となった雪単、次いで花単…と目に見えて一強のいない良い環境になっていると思いました。群雄割拠のガルパン環境から引き続き何が勝ってもおかしくない健全なバランスでなりたっていますね。

 そんな中で、今回最も注目し、僕自身も微調整を繰り返し使用した花単の構築について考察します(言うてもそんなに高レベルな鑑識眼がある訳でもないので小並感ですが)。レポートは割愛、結果はこんな感じ

 入賞デッキから見るナウい花単って?

・総合2位、属性別1位 楓月さん(FGOシングル)
ふーげつ花単
 EX1が16枚でAF向けキャラ36枚、DF向けキャラ21枚。攻める方向に尖らせながらもしっかり受ける形を意識した構築に見受けられます。

・総合4位、属性別2位 フレイメルさん(ミックス)
フレイメル花単
 EX1が10枚でAF向けキャラ33枚、DF向けキャラ23枚。安定性と最終盤面での攻守の発揮値の高さを意識した構築に見受けられます。

 高い使用率で2敗ラインでは最大勢力となっています。いずれの構築も、軽いキャラで相打ちや一方ダウンをとってバトルで優位を保って高SPでがっちりと被打点もカット、という明確な方向性がありますね。どちらもキャラの軽さにによって保証された戦術です。

 対してうさだの構築は…
うさだ花単
 …って感じ。EX1が18枚でAF向けキャラ37枚、DF向けキャラ13枚。攻極振りでどこまでも前のめりな蛮族構築です。後ろに置くキャラも打点を通すことを意識したチョイスで申し訳程度に固められるキャラを散りばめています。基本は相打ちないし一方ダウンとって空いたところから打点を押し込んで、相打ちでもエウステで滑り込んで殴る、という移動日単っぽい立ち回りを狙っています。受けに関してもほぼほぼ相打ち覚悟でのAP止めのみをしていく前提です。

 その為の槍清姫。
槍ひー
 攻める時は高い突破力を、受ける時は最低でも相打ちを、というコンセプトを強力に後押ししてくれるこのデッキのエースです。基本的には手札一枚で相殺しまくって、こちらは後続の供給がハイペースである優位性を押し付けてリソース勝負にも持ち込みます。そうすればいつの間にか相手のデッキは無くなっている、はずなんですけどね。
 現実はそう甘くもなく、キャラ被り、EX事故で落とす試合がいっぱいありました。後はウィニーてんこ盛りの日単、めっちゃ固める月や花、大量展開に対して滅法強い酒呑童子など、想定していたよりも辛い試合が多かったです。
 それでも中々良い仕上がりだし使用感も悪くないので当面はこの構築を基本にしていこうと思います。

 僕自身を含めて「永遠にガルパン環境で打っていたい」といった声が多くありましたが、良環境が継続していてとても楽しいです。
 Ver.ゆずソフト以降もこのモチベーションで盛り上がりが続くことを期待しています。


 ではまた
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2017-10-23

リセオープンチーム戦レポ

 某日、都内某所でおこなわれたリセオープン全国リセ道高校生(以上)大会に参加してきました。参加者150人、50チームの大盛況でしたね。
 各地から猛者が集う中、我がチーム「カートンフレンズ募集中」は当日になってからデッキ調整するものあり、バトラで大コケするものありの泥縄ぶり。
 隊長:波久(プラウダ軸雪月)
プラウダ高校
 副隊長:カジ(バルムンクレールガン)
レールガンタブー
 隊員:うさだ(アンツィオ)
アンツィオ高校

 …というクセのある編成で臨みました。
 当日会場に着くまで日単にするかアンツィオにするか、または日雪ミスグラにするか、と悩んでましたが結局一番調整に時間を割いたアンツィオをチョイス。

 以下、簡潔に個人レポート

第1試合 獅子閃光さんチーム(聖グロ)
 相手の先攻Uオレンジペコに対してAFSRアンチョビ、Pペパロニで返し、後ろを固めてアンチョビだけ通す展開に。3ターンほどアタッカーを引けず、アンチョビも止められてUペコに延々殴られ続け、ようやくRアンチョビ着地。…かと思ったらPダージリン能力と衝動でRアンチョビを落とされた挙句Rアッサムも追加されて全く打点通せない盤面になり、そのままジワジワ削られて負け。
チームは△××で負け。

第2試合 まだない(アンツィオ)
 先攻でCペパロニを抱えてのPアンチョビ(宙の方)、Uアンチョビスタートを細見、Pペパロニ、Uペパロニで返される。細見対面にC優花里置いて1ターンごまかし、その後も相手のアタッカー出そろう前に打点先攻。前の2人に攻撃を任せて相打ちチャンパー並べて有利進行を続け、相手のキャラ供給が止まったところで投了もらう。
チームは○○○で勝ち。

第3試合 月単のつどい(月単)
 相手の先攻プニキ、UミッコをRチョビ、カルパッチョ、Rペパロニで返して3ターンくらい若干不利進行で殴り合う。ブロードソードも追加してアンチョビで4点クロックを強引に刻むも、メディアリリィ、ジャンヌ、オボロで後ろを固められ、キャラ被りでDFが展開が追いつかずミッコの滑り込みとタケノコで詰められて負け。
チームは○○×で勝ち。

第4試合 ロリー派(日単)
 先攻でRチョビ、RペパロニスタートをSRチョビ、Uペパロニ、ガラティーンで返される。こちらもSRチョビ、Uペパロニを追加して相手を牽制しつつRチョビだけは通す展開に。その後もしっかり相打ち止めを並べ続けられたので一方的に打点が通ってかなりの大差で投了もらう。
チーム××○で負け。

 二敗したらドロップ、とチームで事前に取り決めてたのでそのままバトラへ。バトラの方はパックバトル合わせて3-2とか。

 今回のチーム戦にあたっての作戦としては…①チーム内枚数制限があるので、一つのデッキ(宙単)は最初から考慮外とする、②メインメタである宙か日のどちらかは隊長だろう読みで、どちらにも対応できるデッキ(今回は雪月)を据える、…だけでした。最低限ここだけ押さえておけば後は「当たり運とデッキとの親愛度で乗り切れる」という勢い半分な考えの下、臨みました。
 ①の方はメンバー全員が苦手とする宙へのケアを控えめにして日や固めるデッキへ強く出られる要素を増やすという一貫性があったので、3人ともゆとりある構築、プレイングの指針ができたので大当たりだったと思いました。
 ②の方もマッチング自体は半分正解半分はずれみたいな感じでしたが、多分全チームの配置的には正解だったと思います。波久さん1人に負担を押し付けてしまって申し訳ない(

 といった感じで個人2-2、チーム2-2と悔しい結果となりましたが、準備段階から楽しいチーム戦でした。

 ついでに供養も含めて今回使用したデッキを紹介します。

アンツィオです!
 今回は宙単ほぼノーマークということもあり、結構クセの強い構築です。上記の作戦①から日単、固めるデッキへの対策を厚めにしています。
 [LO-0432 アンツィオの流儀 アンチョビ]については、調整してた日単でミラーを意識して「玉藻の前」を搭載していたので、ほぼアンツィオでアシストで出せればもっと強いに決まってるだろ!という採用の経緯がありました。そもそもEX1枠がめちゃめちゃ厳しいアンツィオにおいて持て余す局面の多い宙EX1を増やすのか?という疑問はままありましたが、それを補えるメリットもまた確かに想定し得たので採用に踏み切った次第です。固めるデッキや除去に対しては初手出しで裏目になることも多いのですが、こと日単、ミラーを相手にした場合には非常に頼もしい活躍をしてくれました。
 [LO-0381 大洗女子学園 秋山 優花里]については日単相手にはチャンプ合戦において1ハンド分の優位性がある、AP3アタッカーに対してSRネロやカルパッチョなどでSPを利かせて相手にサポートを強要する、など今回の想定に噛み合っていました。実際、4試合とも登場させて思った通りの役割を発揮してくれましたしね。今回は不採用ですが、猫の喧嘩と合わせてグラムを打ち取った際はとても気持ちいいですよ!
 今回の想定ならジャメヴ、織田信長なんかも十分採用圏内ですが、日和ってそこまで割り切った構築にはできませんでした。

 今回の僕のはこんな偏った構築ですが、実はアンツィオは割とどのデッキにも広く対応のきくデッキです。優勝チームのシロタツさんのデッキを始め、多くのプレイヤーが結果を残していると思うので、次環境でも目にする機会はまだまだあると思います。何より自分の好きなキャラがメインを張るデッキは使ってて楽しい!

 …といった感じに簡潔にレポートまで。
 もう今週末にはFGO2.0発売なんですよね。もう少し長くこの群雄割拠のガルパン環境で遊びたかった気持ちはありますが、やはり新弾で新たなカード、デッキに出会うのは楽しみです。
 ではまたarrivederci!

2017-10-03

実質2ハンドキャラの話

 新規向けって程ではないけど、思いついたことをツラツラと。ガルパン1.0環境において割と見かけるようになったので半ば備忘録的なものです。時間つぶしのおやつ感覚で読んでください。
 そもそも実質2ハンドキャラとはなんぞや? →登場には3~4コストで手札3枚分の要求がある(3ハンドキャラ)ものの、登場時の能力によって消費分を回収して軽量化できるキャラを指しています。基本的に3ハンドキャラには物足りないスペックですが、能力によって軽量化できた場合に2ハンドキャラとしては優れたコストパフォーマンスになるのが特徴です。
 各カードについて考察↓をしていきます。(注:けっこーながいよ!)

アイスブランド
セイバートゥース
 ブレブレ1.0環境時から存在していた「エンゲージ登場によって破棄1ドロー+エンゲージ登場2ドロー」での実質2ハンドキャラ群です。単純なサイズアップ、キーカードの引き込みにも一役買うけれど、その実デッキを3枚減らしているので使いやすい分扱いに注意のいるキャラです。

あんこうチーム 武部沙織
 「あんこうチーム」キャラの登場コスト発生。
 今のところ、実質2ハンド以上の効率になり得るのはこのキャラだけです。他の「あんこうチーム」キャラのコストを1キャラ分賄えれば実質2ハンド、2キャラ分なら実質1ハンド…、と使用する機会が多いほど高効率になる強力なコスト発生能力です。本人のスペックも決して腐らないこともあり、1ターン目から登場しているとものすごいアドバンテージを得られますね。

ウサギさんチーム 大野あや
 「ウサギさんチーム」キャラが3体以上登場していれば1ドロー。
 このキャラ自身も同サブネームなので、すでに「ウサギさんチーム」キャラが2体以上登場していれば条件を満たせます。構築次第で使いやすくも使いにくくもなる能力です。3/4/1のDMG3で軽減できた際のスペックはかなり高めです。

歴女 カエサル
 登場時にゴミ箱の「カルパッチョ」を回収。
 落ちてさえいれば回収によって手札1枚分軽減できるので、中盤以降なら機会は多そうです。一応、「カルパッチョ」は3種類存在しているので、フル投入していれば安定して早いうちから軽減しつつ展開も考えられます。オーダーステップを持っているとは言え2/2/1のDMG2と2ハンドとしても控えめな性能ですが、宙カルパッチョでスペックアップが可能なので、それ込みの性能ということなのでしょう。

プラウダ高校 ノンナ
 登場時にゴミ箱の「カチューシャ」を回収。
 落ちてさえいれば回収によって手札1枚分軽減でき、「カチューシャ」は種類も多く何れも強力なので序盤からでも軽量化しやすいですね。単なる軽減というよりは必要に応じて「カチューシャ」の展開をサポートできるのがこのカードの主な役割だと思います。3/2/1のDMG2と2ハンドキャラの水準より低めな設定になっていますが、AP止めやSRカチューシャでのDPアップも込み、と考えれば妥当なラインですね。

Tulta! ミカ
 <継続>キャラが3体以上登場していれば1ドロー。
 このキャラ自身も<継続>キャラなのですでに<継続>キャラが2体以上登場していれば条件を満たせます。<継続>キャラは強力なキャラが多く構築を極端に<継続>寄せにしない月単でも軽減の機会は多そうですが、そもそもそのタイプのデッキでこのキャラが採用されるかはちょっと微妙な感じですね。2/3/2のDMG3と攻守ともに任せられるスペックを持っています。

バミューダトリオ ルミ
 指定キャラが登場している時に1ドロー。
 対象のキャラは2種類ずつ存在しておりそれぞれ優秀なキャラなので、割と条件を満たせることは多いと思います。2/4/2のDMG2でDFで頼りになるスペックです。

大学選抜 アズミ
 登場時にゴミ箱の「島田 愛里寿」を回収。
 落ちてさえいれば回収によって手札1枚分軽減でき、「島田 愛里寿」は種類も多く何れも強力なので序盤からでも軽量化しやすいです。単なる軽減というよりは必要に応じて「島田 愛里寿」の展開をサポートできるのがこのカードの主な役割だと思います。2/2/2のDMG2と2ハンドキャラとしては及第点のスペックですが、「大隊長/島田 愛里寿」の能力でのスペックアップが前提の数値なのでしょう。

大学選抜 メグミ
 登場時に手札から「島田 愛里寿」を無償で登場。
 自身は3ハンドキャラですが更にキャラをコストを支払わず登場させられるので、2ハンドキャラを2体展開する、という感覚です。そもそも「島田 愛里寿」は何れも3ハンド以上のキャラなので、そのキャラの分も軽減しつつ出していると考えれば実質1ハンドキャラとも言えますね。スペックは0/2/1のDMG1で非常に頼りないですが、ステップを持っていて、やはり「大隊長/島田 愛里寿」の能力でのスペックアップによって十分な性能となります。

大学選抜 島田愛里寿
 登場時にゴミ箱の「ボコ」を無償で自身に装備。
 無償でゴミ箱のアイテムを装備させられるので、普通に登場させたキャラに手札のアイテムを装備させるよりも2ハンド分お得になります。直接的な手札消費軽減ではないので実感しにくいですが、「ボコ」の能力で自身のダウンしたキャラを回収することによって、手札消費の軽減になります。

 …ってなところですかね。こうしてみると、やはりコスパでは「あんこうチーム/武部 沙織」が頭一つ抜けてます。総括すると―
・1ドロー能力のキャラは条件を満たして軽量化した際のコスト比が優秀なのが分かりやすいです。
・指定キャラ回収系のキャラは扱いやすい分スペックが抑え目で回収することのみが役割であると割り切った運用がベターです。
・大学選抜/メグミ、大学選抜/島田愛里寿については唯一無二の能力で、効果を最大限に発揮できる状況においてのコスパは超優秀ですね。
 ―といった具合。一概に実質2ハンドキャラと言っても構築や引き込みで条件も変動し、それぞれ異なる旨みも見えてきます。↑の他にも、オーガニクス+実験など今回見落としてる実質2ハンドキャラがいると思うので、カードプールを見直して高コスパムーブを見つけ出すのも一興だと思います。

 (※なお、終盤の<大学選抜>紹介ラッシュからも分かると思いますが、この記事は「大学選抜のステマ」がサブコンセプトです)ではまた

2017-09-22

最近のお気に入りデッキ

 「Ver.ガールズ&パンツァー戦車道大作戦! 1.0」発売からもうすぐ一か月。備忘録も兼ねてここ最近使ってるデッキの紹介&考察なんぞします。今はどのデッキを組んでも使ってもとても楽しいので試行錯誤が捗りますね。そんな中でも最近のお気に入りは「大学選抜」と「聖グロリアーナ」、「プラウダ」をそれぞれ軸としたデッキです。(「アンツィオ」は出張カードが多くてなんかモニョる)
 今回は上に挙げたデッキの中でも特に多用している「大学選抜」についてピックアップします。

大隊長ありす

 今使ってるのはこんな感じのデッキ。「大学選抜」タイプを全投入し、中心たる「島田 愛里寿」を多く擁する雪をメインカラーにすえた構築です。
 基本的な立ち回りは、大隊長愛里寿を中心にスペックアップさせたキャラで通して止める、という分かりやすいもの。AFは愛里寿で埋めるか愛里寿2人+4コストアズミ、DFは中央に島田流愛里寿で脇を固めるといったように展開します。大隊長を初めとして愛里寿は粒ぞろいなので並べて幸せになりつつ盤面を取っていきましょう。
 Uルミの能力で動かせて配置に自由が利くので、登場はDFスタートして相手の攻撃を止めてから前に上がって殴るという宙の基本戦術めいた動きができるのもコンセプトに合致しています。フルサポートされてダウンしたとしてもボコで回収できることもあるので相手の攻め手を牽制できます。
 総じてバトルにおいては宙単や花単にも引けを取らない性能がこのデッキの持ち味ですね。
 更に今回の構築では大洗をタッチすることで戦術面、コスト面が噛み合う宇津木、カエサルを活かすことができます。小型キャラの展開が鈍い大学選抜を補える2ハンドキャラなのもマッチしていて、突破が難しかったり打点負けしていても除去で返せるようになっています。
 気を付けるポイントとして、アタッカーとなる愛里寿はダウンしにくく滑り込みからの波状攻撃など打点をねじ込む手段がないことや、固まった盤面で延々チャンプブロックを立てられて天才少女愛里寿の自傷分を取り返せないことが挙げられます。なので、序盤からしっかり攻撃を通していくことを心がけましょう。

 よくあたるデッキとのマッチアップは体感では…
宙単 5:5
花単 4:6
日単 3:7
大洗 6:4
プラウダ 5:5
 …、ですかね。
 発売記念大会での対戦経験が一番多いのでミックスとの相性差はけっこう未知数ですが、日単はとても厳しい印象です。メグミ→大隊長のムーブが毎試合できてるわけではないので平たく見れば大体のデッキに対して微不利かな、と思います。もっと対戦経験積みたい!

 大学選抜は各色にキャラが散っていて、どのカラーを軸にするかによって大きく構築もプレイングも変わってくるデッキです。ミックスであれば雪に寄せるにしてもミストルテイン&グラーシーザやSRマシュ、風魔手裏剣など高相性のキャラが多く、立ち回りの幅が広がります。日を軸にするならUルミと相性の良いSRアンチョビや2ハンドDMG3キャラのぶつけ合いをしつつ止まらない愛里寿でしっかり刻んでいく、月や花ならがっちり堅めてこちらは一方的に押し込んでいく、といった具合ですかね?

 、といった感じで、大学選抜デッキのざっとした所感、解説でした。ではまた

2017-09-05

2017 9/2 リセフェスタ東京れぽれぽ

 深夜販売から2日。長かったような短かったような試行錯誤期間を経てついにフェスタ当日!電車の乗り継ぎミスなどドタバタがあったもののギリギリエントリーには間に合いました(ぁ
 今環境最初のフェスタは一番お気に入りのアンツィオ校軸を遣おうとは発売前から考えていたので、そこを中心に前日夜遅くまで、朝も早くから微調整をして臨みました。それがこちら↓(画像はついったから)

  ほぼ日単アンツィオ

 前置きはこんなもので、簡潔にレポートです。

月単 先攻マリガン
 初手に出せるAFキャラが姐さんアンチョビ(LO‐0386)のみというあんまりな滑り出し。バルムンク、SRジャンヌで返されたのでジャンヌにSRみほを合わせてお茶を濁すことに。しばらくアタッカーを追加できず、ようやく2面置けたぐらいでオボロ、メディアリリィと並んでどこも止められない盤面にされ、その後もごまかしながら追いすがったけれどワンチャンあと一歩のところでバルムンク能力で詰められて負けました。

サンダース大洗混合ビート 後攻キープ
 SR優花里、RナオミをSRネロ、アンツィオ高校アンチョビ(LO‐0387)で返し、2~3ターンほど若干打点負けしたままガード薄目に殴り合いました。総帥アンチョビ(LO‐0287)を立てられてからは有利に進行し、相手の盤面が埋まって打点を通しにくくなったところ連続でチャンプブロックで凌いで、最終ターンに相手が相打ち滑り込みで打点を伸ばしてきたら負け、という局面になったものの手札が噛み合わなかったらしく辛くも勝てました。

ブレブレ雪単 先攻キープ
 アンツィオ高校チョビ、カチコミペパロニ(LO‐0369)スタートをミストルテイン&グラーシーザという強い返しをされました。ミストルテインに姐さんチョビを合わせて様子を見るも、断罪されてデュエルちゃんまで追加され、こちらのドローも噛み合わず数ターン不利な進行。なんとか相打ちなどで盤面では優位に立ったものの、ミストルテインで着実に手札を蓄えられ、身代金誘拐事件ごっこ対応投了。

月単 後攻キープ
 Cミカ、クトネシリカをPネロ、カチコミペパロニ、アンツィオの流儀アンチョビ(LO‐0432)で返しました。オボロ追加されてこのターンの打点を止められなかったけれど、次のドローで総帥アンチョビ着地して打点加速したり、相打ち合わせたりしながら一方的に叩き込んで有利進行を続けてそのまま勝ちました。

大学選抜 後攻キープ
 踏み倒しメグミから大隊長愛里寿とつなげられて、SRネロ、カチコミペパロニ、流儀チョビというブッパで返しました。DF固められてこっちのキャラの展開も遅れ、かなり不利な状況が数ターン続きました。動揺していたのか配置と移動をミスってしまい、そのまま捲れずに圧倒的に負けました。

 ここでドロップしてバトラへ。
 初戦でプラウダを持ち出し、勝てたけど時間かかりすぎるということで以降は速度特化の知波単で参戦し、日単、ミラー、宙単と連勝。その後は花や月なんかにフルボッコに遭いこのデッキの限界を悟りました。


 総評としては新環境らしい色々なデッキを見られてとても参考になりました。気付かなかったシナジーやFGO、ブレブレのカードの活躍など、新しいデッキの構築における刺激も多く得られて有意義な1日でした。結局、本戦でもバトラでも特に警戒して調整と試し打ちに時間を割いた宙単、大洗単には全く遭遇せず、多少肩すかしを食らった気分もありましたが前述の通り多様なデッキと対戦し立ち回りの幅を広げられたように思います。
 実感でも、戦績を見た感じでも前弾の雪一強環境に比べ、どのデッキでも勝ちうる面白い環境になったと感じました。
しばらくはアンツィオをしっかり理解し勝てるように精進するとともに、色々なデッキを組んで回して弄りまくって遊んでみたいと思います。…2か月ほどでFGO2.0ですが、ね。
 時間とれたら今回のデッキについてのアレコレも記事にまとめたいと思います。

 …ではまたノシ