--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2018-04-26

今さら聞けないシングル用デッキ ~FGO編~

 アンケートのトップがまさかの同立だったのでGUPに続きこちらも紹介します。前置きはコピペでご勘弁を☆

 というわけでタイトル通り、シングルマッチ用のデッキを紹介していきます。有名プレイヤー、ビルダー諸先輩方がメジャーどころを取り上げてくれているので、マイナーなかなかレアなデッキの紹介をしていきます。
 シングルでの運用を前提にした紹介なので、対ミックスについては各人で対策を練ってください(ぇ
ネロ祭

 第2回は現状最も広いプールを持つの「ver Fate/Grand Order」から、「日単イスカンダル」の紹介です。

 まずはレシピ。こんな感じ…
FGO日単イスカンダル
FGO日単


 ※採用の意図や構築の方向性の一致、それぞれで調整しやすいように、という考えから15種類×4枚の構築にしてあります。なお便宜上、レアリティ+キャラ名称でカードを示します。

 デッキのコンセプトは「[ライダー/イスカンダル]を起点に高速で打点を叩き込む」です。イスカンダル着地させ、次のターンからはアグレッシブでガンガン殴っていきましょう。
 イスカンダルの攻撃が通せる間は間断なくAFキャラを供給し続けて相手のデッキを削ります。DMG2のキャラが多いので打点不足に陥ることもありますが、そこはネロ祭で補います。相打ちで止めてくる相手にはこちらの供給ペースの方が豊富なので2ハンドキャラを投げ続けましょう。DP止めをしてくるのならタマモキャット+SRネロで刻みます。特に、タマモキャットはイスカンダルとの相性がよく、単身でも毎ターン1ハンド3点分の打点源になってくれます。
 高確率でAP止めや除去などの妨害で返されることが予想されるので、そこら辺の対策としては…。
 まずはAP止めについて。対策としてはPギルガメッシュや日向ぼっこで動かす、以外にはありません。おかわりが引けているなら1回でも能力を起動できたので打点分は稼いだ、と割り切って相打ちして出し直すということも考えられますが、手札損する動きになってしまうので避けたいところです。少なくともPギルガメッシュを1枚はキープしておくよう心がけましょう。
 次は妨害について。除去にはどうあがいても耐性がないので先攻イスカンダルを処理された際には潔くイスカンダルで闘うプランは諦めます。雪相手にはウィニー連打で対抗しましょう。このデッキはイスカンダル前提の構築とは言え2ハンドDMG3以上のキャラが4種類、更に日単のエースSRネロもいるので、ダメージレースで後れをとることは(そんなに)ないはずです。

~カード毎の使用シーン~
○イスカンダル…このデッキのコンセプトなのでなんとしても初手で出してください。
○SRネロ…相打ちで空いたフィールドに滑り込んで打点を刻みます。このデッキでは序盤で出せないと最後まで出てこないことが多いです。
○タマモキャット…タマキャアタックして戻して出し直し→イスカンダルアタックでタマキャにアグレ付与→タマキャアタック、で毎ターン3点を通しに行けます。
○Pギルガメッシュ…能力で味方キャラを動かせるのでAP止めされたイスカンダルを救出するのが主な役目です。
○ヒロインX相打ちを投げ続ける進行になった時リソース差をつけられる強力なバックアップです。SP2とDMG2がとても心強い。
○牛若丸…移動して更に打点を伸ばせるのが強力です。
○アーラシュ…止められたらSP利かせるも良しアタックからステラでも良し、膠着時に心強いキャラです。
○日向ぼっこ…イスカンダルを通しに行く他に詰めで打点加速もできます。
○ネロ祭…このデッキの低めな打点を押し上げてくれる第2のキーパーツです。
 (その他のキャラは役割が被っているので割愛)

 といった感じで、シングル用デッキ「FGO日単イスカンダルビート」の紹介でした。巷では雪にタッチイスカンダルが主流のようですがこのデッキもなかなかシンプルで強力な動きが魅力的です。
 ワントップ構築なので使用者とデッキの信頼関係、あるいは右手力に依拠したデッキですが爽快感もありオススメです!

 ではまた、ノシ
スポンサーサイト

2018-04-26

今さら聞けないシングル用デッキ ~GUP編~

 モチベーション維持と発散の為に放り投げたアンケートでしたが、予想外に反応がありました。1人では奮起できないので、後押しを頂いて筆を執った次第です。お付き合いよろしくお願いします。

 というわけでタイトル通り、シングルマッチ用のデッキを紹介していきます。有名プレイヤー、ビルダー諸先輩方がメジャーどころを取り上げてくれているので、マイナーなかなかレアなデッキの紹介をしていきます。

  シングルでの運用を前提にした紹介なので、対ミックスについては各人で対策を練ってください(ぇ
 第1回は新弾の発表もありホットな「verガールズ&パンツァー」から、「大学選抜」の紹介です。
ボコ

 まずはレシピ。こんな感じ…
GUP大学選抜
大学選抜

 ※採用の意図や構築の方向性の一致、それぞれで調整しやすいように、という考えから15種類×4枚の構築にしてあります。なお便宜上、レアリティ+キャラ名称でカードを示します。

 デッキのコンセプトは「[大隊長 島田 愛里寿]を軸に高スペックのアタッカーでたたみかける」です。AFにDMG3以上の大学選抜キャラを並べ、その過程で登場したDFキャラをなるべくダウンさせないようにしながら展開していきましょう。
 具体的にはUメグミ、Uアズミなど各愛里寿の展開を補助できるキャラを即チャンプブロック要員にするのではなく、R愛里寿の能力やSR愛里寿のサポートなどで守って、盤面を構築していく段階で場の質を落とさないようにします。相手の盤面をよく見て、数値が足りているかを見極めましょう。ただし、ボコが貼ってある場合にはこちらがダウンしかねない状況(サポート込みで突破される、スペックアップのイベントが想定される、といった状況)でも明らかな損にならないようなら受けにいってもいいでしょう。

~カード毎の使用シーン~
○愛里寿
 島田流(SR)…このデッキでは浮いてしまう唯一の花属性キャラですが、序盤~中盤にかけて盤面構築を下支えしてくれます。
 大隊長(R)…言わずもがな、このデッキの根幹であり明確なマリガン基準です。なるべく初手に抱えておきたいです。
 大学選抜(C)…奇数コストでDFもAFも任せられる2/3/2の良スペックな上に、登場時に疑似ドロソたるボコを拾ってこれます。
 ボコみたいに素敵ね(P)…素の数値も3/3/2で、ボコが貼ってあれば4/4、更に大隊長の能力で5/5となる頼もしいアタッカーです。
 今日は、ありがとう(P)…色拘束薄めの5コストの実質5点パンチャー。大隊長と並ぶエースでこちらもマリガン基準です。
○ルミ
 大学選抜…(U)自ターンのみとは言え、愛里寿を自由に移動させられるのは非常に強力です。コンバットトリックでダウンさせられそうになった時の緊急回避、大隊長愛里寿をDFスタートして一列止める、空き列から打点を入れる…等々、多様な使い方ができます。
 バミューダトリオ(C)…DP4が単純に強力で、大隊長込みならDP5となり、単身で一列止めることも可能な数値です。オマケ程度にコスト軽減もできます。
○アズミ
 大学選抜(U)…ゴミ箱の愛里寿を回収できる潤滑剤、かつ2/2/2という器用な数値で盤面維持に貢献できます。
 バミューダトリオ(C)…サブアタッカーとして十分なスペックで、忘れたころに2点回復で延命までこなしてくれます。
○メグミ
 大学選抜(U)…アドバンテージの稼ぎ頭。登場時に手札から愛里寿を無償で登場できる上にステップを持っていて大隊長込みで1/3という落とされにくいスペックになります。5コスト愛里寿のどちらかと一緒に初手に握ることがこのデッキのスタート地点。
 バミューダトリオ(C)…1コスト2/2/1かつ条件が合えばCIP1点と、低コストキャラの少ないこのデッキの終盤の命綱です。
○雪カエサル…出張枠その1。雪1コスト2/2/1でアシストをもち、日2コストでキャラ一体にステップ付与、となかなか器用なポジションです。Uルミと組み合わせて打点を伸ばすあり得る、という期待を込めての採用です。
○月宇津木ちゃん…出張枠その2。雪カエサルと相互アシストできて濃いめの雪を吐けます。相手に触る手段が乏しいので、保険としての採用ですが、マッチング次第では一番頼りになるキャラだったりします。
○戦車捜索…同サブネームを持っている三人娘とC愛里寿へのアクセスに使用したり、単純に5色EX1としてコストにしたりと主にコスト面での調整を担っています。
○ボコ…愛里寿2種とのコンボパーツであり、前述のUメグミとの相性の良さも光ります。

 といった感じで、シングル用デッキ「ガルパン単大学選抜」の紹介でした。アシストが多いとはいえ5色デッキで安定性はお察しの通りです。
 シングルマッチでは割と高いポテンシャルのあるデッキだと思うので、作品別上位狙うついでに握ってみるのは如何でしょうか?

 ではまた、ノシ

2018-04-14

リセフェスタ福岡@2018春

 リセフェスタ福岡へ参加してきました。久々の遠征は楽しかったし刺激もたくさんありました。
 前日入りして飲み会と合宿を楽しみ、夜遅くまで調整フリープレイ。かなりギリギリまで使用するデッキは悩んでいましたが、事前調整で回しなれていたウィニー日単を選択。
福岡フェスタ2018
 …という訳で簡潔にレポート。


vs移動日単
 ガラティーン、アペシュの2体スタートをソルからネロ、Pエリナで返されて一列しか通せず細見追加して殴り合い。相打ち合わせて誤魔化し、中盤は不利進行を続けながら詰め手段を抱えるプラン。ラストターンに貯めていたキノコ、エビを放出してしっかり詰めて勝ち。

vs宙単
 SRめぐる、チミマルスタートを槍トリア、レオニダスで返されて、SRエリナ、ヒロインX追加して打点を通す。SR茉子出されるも2ハンドキープで「猫の喧嘩握ってます」アピールしつつSPも効かせて容易に受けられないように有利進行。ラストターンに茉子、念動力で2列止められたけどSRめぐる、光速のエビ、紅因幡でぴったり詰めて勝ち。

vs宙単
 R矢来、Rジャンヌオルタをロムルス、アペシュ、邪ンヌ対面Rエリナで返す。Rエリナはご褒美で越えられて次ターンからはPペパロニでお茶を濁す不利進行。中盤に喧嘩を引きすぎてEX事故でキャラを追加できないターンが続く。ラストターンはドローが噛み合えば射程圏内、まで食らいつくも埋まってた3枚目の猫を喧嘩引いてしまって負け。

vs月単
 初手マリガン後4ペアかましてチミマル、ロムルス、細見スタートをSRマシュからの酒呑童子で返される一番きつい展開。次ターン、次々ターンも同キャラばかり引き込み過ぎて展開鈍く不利進行。中盤にキノコ3枚抱えてしまいキャラ追加できず苦し紛れにSRめぐるで無理やり打点を入れていく一方、相手は6面埋めながらも手札はしっかりキープしている状況。盤面埋められて打点が通らず、キノコ、エビを貯めてる間にタケノコ2発込みで一気に詰められて負け。

vs月単
 フラン、ロビン・フッド、プニキをガラティーン、みなせ、Rエリナで返す。Uミカで止められて竜王で通されて、って展開になるも、ロムルス、ヒロインXで追いかけて微有利進行。AFにきっちり相打ちを合わせていって、中盤で相手のハンドが枯れ始めたところでキノコとエビを抱えてラストターンはしっかり詰めて勝ち。


 …で3-2。なんとか勝ち越せたものの、消化不良感のいなめない結果です。想定していた不利盤面打開のために積んだ猫の喧嘩が展開を阻害した上に、5試合中1回しか有効に打てなかったので、「もう抜いてもいいんじゃないか?」ってなりました(そもそも適切な使用ができていなかったという可能性も…?)。実践編で見つけるとかあまりにも遅すぎるけど、構築もプレイングも見直せましたね。
 本戦で負けるつもりはなかったというのにシングル用のデッキの準備に気合入れすぎていたのは、弱気な心構えがもたらした結果として深く心に刻んで反省します。

 最後に…入賞のハルさんおめでとうございます。参加者のみなさん、お疲れ様でした。現地で良くしてくださった方々、ありがとうごさいました。また次回も遠征しようと思います。

 ではまたノシ

2018-01-08

緋色杯れぽ

 1月7日に開催された緋色杯に参加してきました。有り余るリセモチベの発散に最適なタイミングで30人近く集まり、大盛況!
 使用したのはこんな日単。
 …ということで簡単にレポート。

日単 先○
 Pレナアグレッシブで色見えてからSRネロ、SRめぐる追加してエンド。返しにSR真咲アグレッシブ、追加のガラティーンを寝かせて真琴も追撃。適度に相打ちをしながら先手分優勢に進行して、相手が展開鈍ったところで畳み掛けてキノコできっちり詰め。

花単 先○
 秋山アグレからタマキャ、ネロ追加。返しにフル展開で一列止められたけど、相打ちキャラ合わせながらネロとキャットで打点刻んで優勢進行。終盤にほぼ全列封鎖されたけど、相殺しつつむりやり押し込む。ラストターンはキノコリオンちらつかせて無理な守り方を強要できて(?)フルチャンプで1ターン猶予を作って辛勝。

月単 先×
 秋山アグレからガラティーン、しょっぱい滑り出し。STフラン、酒呑と返されて有効なAFキャラも相打ちキャラも置けないまま不利進行を続け、フラン後ろにSR嫁ネロ見えてるのに酒呑童子にRドレイクを合わせるという痛恨のプレミをかましてそのまま敗北。

宙単 先×
 秋山アグレからSRネロ、SRめぐる。SRみほ、SR茉子で返される。EX1を引きすぎて2ターンほど有効なキャラを展開できず、茉子を超えられないまま不利進行を続け、ラストターンに何もアクションとれず敗北。

宙単 後×
 ジャンヌオルタ、槍ヴラドを秋山アグレからネロ、ロムルスでキノコキープして返す。即座に相打ちを合されて1ターン不利進行するも、Pペパロニでジャンヌの打点を誤魔化して打点差トントンで進行。しかしこちらは手札を貯められず、相手は相打ちキャラを並べられた分、打点差が開き、ラストターンは手札にキノコ大繁殖してしまったので投了。


 …と、2018年最初の大型大会は2-3という戦績。勝った試合もでしたが、負けた試合もやけにアッサリしてました。
 言い訳ですらないんだけど、前日の秋葉の大会やフリプで月単以外には割と勝率がよく、調整次第ではもう少しマシになると踏んで緋色杯に臨んだという経過があったのです(その調整の結果、月には勝てなかったし、宙相手が辛くなった)。そこで気を大きくしたのが良くなかった。
 大会後のフリプやその後参加した川崎の大会では猛威を振るったので、「デッキは悪くない」とは思ってます。


 オフシーズンにこうして非公式でも大きめな大会を開いてくれた緋色、忙しい時期に集まったリセラー諸兄に心よりの感謝を。
 ではまた。
 あとミサキー優勝おめでとう

2017-12-24

2017リセ納め!

 今年のリセおつの〆となるクリスマスリセフェスタへ参加してきました。
 Ver.ゆずソフト1.0発売直後、新環境の開幕で前日までの調整で良感触のデッキを携えて臨みました。が…

クリスマスリセフェスタ 使用デッキ日宙ゆず単
日宙ゆず単
宙単 後×
 レオニダス、ジャンヌ・オルタをレナ、SR茉子、チミマル、STめぐるのフル展開で返す。茉子にモーさん、チミマルにエルヴィンを合わせられて、返しにチミマルで相打ちして茉子にサイステ付与して移動からアタック。めぐるで打点差を誤魔化しながら進めようと考えていたけれど、2ターン連続でキャラが出せなくてめぐるの能力を使用できず不

利進行になり、繋ぎでモーさんに合わせたRめぐるも叢雨丸で突破されそのまま打点差が開き続けて負け。

宙単 後×
 魔剣グラム、槍ヴラドをSTガイヤール、ST美羽、SRエリナで返す。当然のように相打ち合わされ続けこちらの後続の展開も鈍いまま負け。

 、で早々にドロップ。自分以外みんな宙単なんじゃないか!?ってくらい対面も隣も猫も杓子も宙単、宙単。言っても月単やFGO花単、新カード搭載の雪絡みがもう少し多いと思っていたんですが、想定甘すぎましたかね…。
 そこからシングルの受け付けには間に合わなかったので素直にバトラへ。バトラでも14試合中8回は宙単だったり宙日ゆず単、って感じに踏んで茉子に延々打点カットされ続け、オルタに殴られ続けるなど。結局、宙単には一回しか勝てませんでした。気付いてるプレミも含めて相当ヘタなリセをやってしまった自覚ありました。初めて最下位になりました。なんたる体たらく。割としっかり考えて組んだしプレイングも固まってきてたのにこの結果だったのは非常に残念です。

 今年のリセは鳴かず飛ばずの低空飛行でしたが、対戦環境には恵まれているので人外・悪鬼に揉まれて一層の精進を重ねて来年こそ壇上行きたいです!あと、1~2回くらいは遠征もしたいですね。

 あと、Ver.神姫のカートンフレンズも募集中です。こちらもよろしく。
 では来年度もよろしくお願いします。ではまたノシ
プロフィール

うさだ

Author:うさだ
山手線沿線で細々と活動するカードゲーム、ボードゲームプレイヤー。負け属性。うぎゅぎゅぎゅぎゅ

最新記事
バトル中カウンター宣言
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。