2017-10-03

実質2ハンドキャラの話

 新規向けって程ではないけど、思いついたことをツラツラと。ガルパン1.0環境において割と見かけるようになったので半ば備忘録的なものです。時間つぶしのおやつ感覚で読んでください。
 そもそも実質2ハンドキャラとはなんぞや? →登場には3~4コストで手札3枚分の要求がある(3ハンドキャラ)ものの、登場時の能力によって消費分を回収して軽量化できるキャラを指しています。基本的に3ハンドキャラには物足りないスペックですが、能力によって軽量化できた場合に2ハンドキャラとしては優れたコストパフォーマンスになるのが特徴です。
 各カードについて考察↓をしていきます。(注:けっこーながいよ!)

アイスブランド
セイバートゥース
 ブレブレ1.0環境時から存在していた「エンゲージ登場によって破棄1ドロー+エンゲージ登場2ドロー」での実質2ハンドキャラ群です。単純なサイズアップ、キーカードの引き込みにも一役買うけれど、その実デッキを3枚減らしているので使いやすい分扱いに注意のいるキャラです。

あんこうチーム 武部沙織
 「あんこうチーム」キャラの登場コスト発生。
 今のところ、実質2ハンド以上の効率になり得るのはこのキャラだけです。他の「あんこうチーム」キャラのコストを1キャラ分賄えれば実質2ハンド、2キャラ分なら実質1ハンド…、と使用する機会が多いほど高効率になる強力なコスト発生能力です。本人のスペックも決して腐らないこともあり、1ターン目から登場しているとものすごいアドバンテージを得られますね。

ウサギさんチーム 大野あや
 「ウサギさんチーム」キャラが3体以上登場していれば1ドロー。
 このキャラ自身も同サブネームなので、すでに「ウサギさんチーム」キャラが2体以上登場していれば条件を満たせます。構築次第で使いやすくも使いにくくもなる能力です。3/4/1のDMG3で軽減できた際のスペックはかなり高めです。

歴女 カエサル
 登場時にゴミ箱の「カルパッチョ」を回収。
 落ちてさえいれば回収によって手札1枚分軽減できるので、中盤以降なら機会は多そうです。一応、「カルパッチョ」は3種類存在しているので、フル投入していれば安定して早いうちから軽減しつつ展開も考えられます。オーダーステップを持っているとは言え2/2/1のDMG2と2ハンドとしても控えめな性能ですが、宙カルパッチョでスペックアップが可能なので、それ込みの性能ということなのでしょう。

プラウダ高校 ノンナ
 登場時にゴミ箱の「カチューシャ」を回収。
 落ちてさえいれば回収によって手札1枚分軽減でき、「カチューシャ」は種類も多く何れも強力なので序盤からでも軽量化しやすいですね。単なる軽減というよりは必要に応じて「カチューシャ」の展開をサポートできるのがこのカードの主な役割だと思います。3/2/1のDMG2と2ハンドキャラの水準より低めな設定になっていますが、AP止めやSRカチューシャでのDPアップも込み、と考えれば妥当なラインですね。

Tulta! ミカ
 <継続>キャラが3体以上登場していれば1ドロー。
 このキャラ自身も<継続>キャラなのですでに<継続>キャラが2体以上登場していれば条件を満たせます。<継続>キャラは強力なキャラが多く構築を極端に<継続>寄せにしない月単でも軽減の機会は多そうですが、そもそもそのタイプのデッキでこのキャラが採用されるかはちょっと微妙な感じですね。2/3/2のDMG3と攻守ともに任せられるスペックを持っています。

バミューダトリオ ルミ
 指定キャラが登場している時に1ドロー。
 対象のキャラは2種類ずつ存在しておりそれぞれ優秀なキャラなので、割と条件を満たせることは多いと思います。2/4/2のDMG2でDFで頼りになるスペックです。

大学選抜 アズミ
 登場時にゴミ箱の「島田 愛里寿」を回収。
 落ちてさえいれば回収によって手札1枚分軽減でき、「島田 愛里寿」は種類も多く何れも強力なので序盤からでも軽量化しやすいです。単なる軽減というよりは必要に応じて「島田 愛里寿」の展開をサポートできるのがこのカードの主な役割だと思います。2/2/2のDMG2と2ハンドキャラとしては及第点のスペックですが、「大隊長/島田 愛里寿」の能力でのスペックアップが前提の数値なのでしょう。

大学選抜 メグミ
 登場時に手札から「島田 愛里寿」を無償で登場。
 自身は3ハンドキャラですが更にキャラをコストを支払わず登場させられるので、2ハンドキャラを2体展開する、という感覚です。そもそも「島田 愛里寿」は何れも3ハンド以上のキャラなので、そのキャラの分も軽減しつつ出していると考えれば実質1ハンドキャラとも言えますね。スペックは0/2/1のDMG1で非常に頼りないですが、ステップを持っていて、やはり「大隊長/島田 愛里寿」の能力でのスペックアップによって十分な性能となります。

大学選抜 島田愛里寿
 登場時にゴミ箱の「ボコ」を無償で自身に装備。
 無償でゴミ箱のアイテムを装備させられるので、普通に登場させたキャラに手札のアイテムを装備させるよりも2ハンド分お得になります。直接的な手札消費軽減ではないので実感しにくいですが、「ボコ」の能力で自身のダウンしたキャラを回収することによって、手札消費の軽減になります。

 …ってなところですかね。こうしてみると、やはりコスパでは「あんこうチーム/武部 沙織」が頭一つ抜けてます。総括すると―
・1ドロー能力のキャラは条件を満たして軽量化した際のコスト比が優秀なのが分かりやすいです。
・指定キャラ回収系のキャラは扱いやすい分スペックが抑え目で回収することのみが役割であると割り切った運用がベターです。
・大学選抜/メグミ、大学選抜/島田愛里寿については唯一無二の能力で、効果を最大限に発揮できる状況においてのコスパは超優秀ですね。
 ―といった具合。一概に実質2ハンドキャラと言っても構築や引き込みで条件も変動し、それぞれ異なる旨みも見えてきます。↑の他にも、オーガニクス+実験など今回見落としてる実質2ハンドキャラがいると思うので、カードプールを見直して高コスパムーブを見つけ出すのも一興だと思います。

 (※なお、終盤の<大学選抜>紹介ラッシュからも分かると思いますが、この記事は「大学選抜のステマ」がサブコンセプトです)ではまた
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2017-09-22

最近のお気に入りデッキ

 「Ver.ガールズ&パンツァー戦車道大作戦! 1.0」発売からもうすぐ一か月。備忘録も兼ねてここ最近使ってるデッキの紹介&考察なんぞします。今はどのデッキを組んでも使ってもとても楽しいので試行錯誤が捗りますね。そんな中でも最近のお気に入りは「大学選抜」と「聖グロリアーナ」、「プラウダ」をそれぞれ軸としたデッキです。(「アンツィオ」は出張カードが多くてなんかモニョる)
 今回は上に挙げたデッキの中でも特に多用している「大学選抜」についてピックアップします。

大隊長ありす

 今使ってるのはこんな感じのデッキ。「大学選抜」タイプを全投入し、中心たる「島田 愛里寿」を多く擁する雪をメインカラーにすえた構築です。
 基本的な立ち回りは、大隊長愛里寿を中心にスペックアップさせたキャラで通して止める、という分かりやすいもの。AFは愛里寿で埋めるか愛里寿2人+4コストアズミ、DFは中央に島田流愛里寿で脇を固めるといったように展開します。大隊長を初めとして愛里寿は粒ぞろいなので並べて幸せになりつつ盤面を取っていきましょう。
 Uルミの能力で動かせて配置に自由が利くので、登場はDFスタートして相手の攻撃を止めてから前に上がって殴るという宙の基本戦術めいた動きができるのもコンセプトに合致しています。フルサポートされてダウンしたとしてもボコで回収できることもあるので相手の攻め手を牽制できます。
 総じてバトルにおいては宙単や花単にも引けを取らない性能がこのデッキの持ち味ですね。
 更に今回の構築では大洗をタッチすることで戦術面、コスト面が噛み合う宇津木、カエサルを活かすことができます。小型キャラの展開が鈍い大学選抜を補える2ハンドキャラなのもマッチしていて、突破が難しかったり打点負けしていても除去で返せるようになっています。
 気を付けるポイントとして、アタッカーとなる愛里寿はダウンしにくく滑り込みからの波状攻撃など打点をねじ込む手段がないことや、固まった盤面で延々チャンプブロックを立てられて天才少女愛里寿の自傷分を取り返せないことが挙げられます。なので、序盤からしっかり攻撃を通していくことを心がけましょう。

 よくあたるデッキとのマッチアップは体感では…
宙単 5:5
花単 4:6
日単 3:7
大洗 6:4
プラウダ 5:5
 …、ですかね。
 発売記念大会での対戦経験が一番多いのでミックスとの相性差はけっこう未知数ですが、日単はとても厳しい印象です。メグミ→大隊長のムーブが毎試合できてるわけではないので平たく見れば大体のデッキに対して微不利かな、と思います。もっと対戦経験積みたい!

 大学選抜は各色にキャラが散っていて、どのカラーを軸にするかによって大きく構築もプレイングも変わってくるデッキです。ミックスであれば雪に寄せるにしてもミストルテイン&グラーシーザやSRマシュ、風魔手裏剣など高相性のキャラが多く、立ち回りの幅が広がります。日を軸にするならUルミと相性の良いSRアンチョビや2ハンドDMG3キャラのぶつけ合いをしつつ止まらない愛里寿でしっかり刻んでいく、月や花ならがっちり堅めてこちらは一方的に押し込んでいく、といった具合ですかね?

 、といった感じで、大学選抜デッキのざっとした所感、解説でした。ではまた

2017-09-05

2017 9/2 リセフェスタ東京れぽれぽ

 深夜販売から2日。長かったような短かったような試行錯誤期間を経てついにフェスタ当日!電車の乗り継ぎミスなどドタバタがあったもののギリギリエントリーには間に合いました(ぁ
 今環境最初のフェスタは一番お気に入りのアンツィオ校軸を遣おうとは発売前から考えていたので、そこを中心に前日夜遅くまで、朝も早くから微調整をして臨みました。それがこちら↓(画像はついったから)

  ほぼ日単アンツィオ

 前置きはこんなもので、簡潔にレポートです。

月単 先攻マリガン
 初手に出せるAFキャラが姐さんアンチョビ(LO‐0386)のみというあんまりな滑り出し。バルムンク、SRジャンヌで返されたのでジャンヌにSRみほを合わせてお茶を濁すことに。しばらくアタッカーを追加できず、ようやく2面置けたぐらいでオボロ、メディアリリィと並んでどこも止められない盤面にされ、その後もごまかしながら追いすがったけれどワンチャンあと一歩のところでバルムンク能力で詰められて負けました。

サンダース大洗混合ビート 後攻キープ
 SR優花里、RナオミをSRネロ、アンツィオ高校アンチョビ(LO‐0387)で返し、2~3ターンほど若干打点負けしたままガード薄目に殴り合いました。総帥アンチョビ(LO‐0287)を立てられてからは有利に進行し、相手の盤面が埋まって打点を通しにくくなったところ連続でチャンプブロックで凌いで、最終ターンに相手が相打ち滑り込みで打点を伸ばしてきたら負け、という局面になったものの手札が噛み合わなかったらしく辛くも勝てました。

ブレブレ雪単 先攻キープ
 アンツィオ高校チョビ、カチコミペパロニ(LO‐0369)スタートをミストルテイン&グラーシーザという強い返しをされました。ミストルテインに姐さんチョビを合わせて様子を見るも、断罪されてデュエルちゃんまで追加され、こちらのドローも噛み合わず数ターン不利な進行。なんとか相打ちなどで盤面では優位に立ったものの、ミストルテインで着実に手札を蓄えられ、身代金誘拐事件ごっこ対応投了。

月単 後攻キープ
 Cミカ、クトネシリカをPネロ、カチコミペパロニ、アンツィオの流儀アンチョビ(LO‐0432)で返しました。オボロ追加されてこのターンの打点を止められなかったけれど、次のドローで総帥アンチョビ着地して打点加速したり、相打ち合わせたりしながら一方的に叩き込んで有利進行を続けてそのまま勝ちました。

大学選抜 後攻キープ
 踏み倒しメグミから大隊長愛里寿とつなげられて、SRネロ、カチコミペパロニ、流儀チョビというブッパで返しました。DF固められてこっちのキャラの展開も遅れ、かなり不利な状況が数ターン続きました。動揺していたのか配置と移動をミスってしまい、そのまま捲れずに圧倒的に負けました。

 ここでドロップしてバトラへ。
 初戦でプラウダを持ち出し、勝てたけど時間かかりすぎるということで以降は速度特化の知波単で参戦し、日単、ミラー、宙単と連勝。その後は花や月なんかにフルボッコに遭いこのデッキの限界を悟りました。


 総評としては新環境らしい色々なデッキを見られてとても参考になりました。気付かなかったシナジーやFGO、ブレブレのカードの活躍など、新しいデッキの構築における刺激も多く得られて有意義な1日でした。結局、本戦でもバトラでも特に警戒して調整と試し打ちに時間を割いた宙単、大洗単には全く遭遇せず、多少肩すかしを食らった気分もありましたが前述の通り多様なデッキと対戦し立ち回りの幅を広げられたように思います。
 実感でも、戦績を見た感じでも前弾の雪一強環境に比べ、どのデッキでも勝ちうる面白い環境になったと感じました。
しばらくはアンツィオをしっかり理解し勝てるように精進するとともに、色々なデッキを組んで回して弄りまくって遊んでみたいと思います。…2か月ほどでFGO2.0ですが、ね。
 時間とれたら今回のデッキについてのアレコレも記事にまとめたいと思います。

 …ではまたノシ

2017-06-09

リセフェスタ東京れぽれぽ

 ポイントください(連投
 福岡に続き、リセフェスタ東京にも参加してきました。綾瀬での開催ということで遠征の時とは違う、「帰ってきたな」という昂揚感がありました。浅草橋に次いで懐かしのホームって感じですね。安心感が違います。
 今回は事前調整の時間がほとんど取れず、数回スカリセする程度しか触れるタイミングがありませんでした。結局、その数回でも良い感触がつかめなかったので、前日に1人で調整して壁打ちもそこそこに仕上げたデッキで臨むことに。

リセフェスタ東京 使用デッキ:雪tグラーシーザ
 福岡でのバトラで勝率が良かったこと、調子が上振れした時の全能感からこのチョイス。なんだかんだ使ってる内に前回の月単と並ぶぐらい好みの動きをするデッキです。

・不戦勝 先・キープ
 ミストルテイン×グラーシーザスタートで開幕あいさつ決める。さらに主人公追加して勝ちを確信。…だけど対戦相手いねーんだよなぁ!? 169人もいて初戦不戦勝とかいう稀有な経験をしました。一応、サイコロで先攻後攻を決め、仮想敵として宙単を据えて時間いっぱい正々堂々勝負しました。上記の展開の返しにアルテラ、SRアルトリア、呂布で固められるという最悪の返し、その後の相手のドローが常に噛み合う想定でシャドーを打っていた結果、多分負けました。

・日単 後・マリガン
 SRネロ、Pドレイクにミス×グラ揃えて、ドレイク対面にセスタスという絶好の返しができました。Pドレイクがサイドステップ、更にミストルテイン対面にRドレイク置かれていきなり形勢不利になりました。その後はRマシュ(フォウのお世話係)やハサン先生で攻め手を往なしながらギリギリの進行を続けていましたが、盤面を埋めてからグラーシーザでアタックしてしまい、ネロが能力で移動してキャッチからドレイク能力込みで相打ちになり打点源を失い、そのままジリ貧で負け。

・宙単 先・キープ
 アヴァロン、デュエルでスタートしてアルテラ、SRアルトリア、ばよので返されました。1ターン殴れず、手札を整えてから荊軻ダイブ連投して打点差を埋めながら進行しました。風魔手裏剣、マシュで相手のスカサハを止めるなど形成有利で殴り合い、最後はデュエルでアグレッシブ、風魔手裏剣の能力で詰めきって勝ち。最終的に先攻分のデッキ差しかなかったので2枚目の風魔手裏剣間に合ってなかったら負けてた試合でした。

・月単 後・マリガン
 ロンギヌス・カース、クーフーリン(プロトタイプ)に対しアヴァロン、ミストルテイン、ふーまんで正面から殴り合うプランで返しましたが、アヴァロンをモルガンで止められて形勢不利に。1ターン耐えて女勇者マーガレット×サタニアをエンゲージ登場から除去能力持ちのキャラにつないでカースを除去しようとしたところ、踏もうとしていた風魔手裏剣とアヴァロンを黄金劇場で入れえかえられました。それでもベローナでカースを破棄して、あとはAP止めを合せ続けて除去を挟んだりして打点優勢で勝ち。

・月単 先・キープ
 ミストルテイン、荊軻をマビノギオン、シェイクスピア、ロビン・フッド、ミーティアで返されました。荊軻でマビノギオン除去して荊軻おかわり。盤面固くて通せるラインが無かったけど、相手の打点もずっと細かったので手札を整えながら耐えました。グラーシーザ出してからは形勢有利で2ターンほど殴りあい、相手のAFに除去を打って一方的に攻撃を通していって勝ち。

・雪単 先・キープ
 アヴァロン、荊軻でアグレッシブアタックという好調そうなスタートでしたが、相手の返しもアヴァロン、デュエルした上に荊軻とかいう最強の返しをされました。こちらの初動でアヴァロンに荊軻ダイブ、相手の荊軻をもちひつじで回避して2ターンほどトップドローだけで進行。アヴァロンの分だけこちらが優勢でしたが相手のミョルニルが稼ぐダメージ分でじわじわ詰められていき、トントンな状況になりました。終盤、AP止めされていた主人公をマーガレット×サタニアで踏んでアグレッシブ風魔手裏剣で詰めようとしたところ、主人公のドローでグラーシーザを引いてしまい、展開できず。その後のターンでアヴァロンに身代金誘拐事件ごっこを撃たれ、こちらのAFは全て止められている状況になったので負け。この時はパニクってて思い至りませんでしたが、マーガレット×サタニア能力で主人公を出していたら違った結果になったのではないか、とも思いました。

・日単 先・キープ
 アヴァロン、デュエルでスタートし、ジャンヌ、リーゼで相打ち止めの返し。こちらは風魔手裏剣追加してゆっくり殴り合い、アタッカーにAP止めを合わせて進行しました。中盤にミストルテインとミョルニルを出してアグレッシブと除去で形勢有利に。最後はDF除去して打点を通し、風魔手裏剣込みで削りきって勝ち。移動型っぽかったけど動けるキャラが軒並み落ちていったので持ち味を生かしきれなかった模様でした。

 というわけで、対人4-2の5-2という結果でした。リセ公式大会から数えても2敗ラインは初めてなので、うれしいです。もっと精進して壇上目指すぞ。
 機会を設けて使用したデッキについてもっと語りたいところです。

 大会後は蒲腐さんが呼びかけた大規模打ち上げで許容量をはるかにオーバーした揚げ物を摂取しつつ楽しくリセラーとの親睦を深めました。プニキ、幹事お疲れ様でした、楽しかったです。

 公式からの発表が早く、次の予定もぼんやり定まってきたのでモチベーション維持しつつレベルアップしていきたいです。
 …ではまたノシ。

2017-06-06

リセフェスタ福岡れぽれぽ

ポイントください(直球
 Lycee存命時には公式大会で遠征することはなかったので、実質初遠征ということで期待も大きく参加してきました。

 前置きはそこそこにレポートです。

リセフェスタ福岡 使用デッキ:月単
 原作で好きなキャラが多く、デッキの動きもポンポンポンとテンポよく回り、何よりも使用してて楽しかったのでこのチョイスです。けっこう分からん殺しを狙えそう、というのも一因。

・vs雪単 先攻・マリガン
 引き直した結果が渋くてロンゴミアント、ミーティアでスタート。ベローナ、セスタス、ラストリゾート×デュエルで返されて、DFを固めてキーカードを引き込むまで耐える進行に。無事にバルムンク引いたのでそこからはエンゲージをグルグルさせて相手の引きが振るわない内に削っておいて最後は穴あけからロンギヌスでステップして詰め。

・vs宙単 後・マリガン
 相手の初手が魔剣グラム、ペルーンで、ペルーンをDP止めしてAFに三日月宗近という返し。宗近にSRアルトリアを合わせられ、2ターンくらい一方的に殴られる状況になりました。バルムンクやリヴァイアサンが揃ったころには22:40くらい差がついてて、盤面優勢で追いすがるも詰め切れず、最後はペルーンからDFのキャラが上がってきてダメ押しを食らって負け。

・vs宙単 後・キープ
 ヘラクレス、レオニダスという展開をハンド全投げしてクトネシリカ→バルムンクで止める返し。その後はAP止め合わされてバルムンクだけは通すように無理くり打点レースを続けたけれど、魔剣グラム置かれて打点差を引き離され、圧敗。


 ここでドロップしてバトラへ。そのまま月単で挑むも、宙と雪ばかり踏んで早々に3連敗したので、バトラ用に組んできた雪日に変えてみたら急に勝てるようになりました。けっこう雑に組んだ割に、雪のカードパワーに助けられましたね。


 今回は慣れない遠征でしたが、蒲腐さんに同行してもらえたおかげで旅程はスムーズだったし夜中まで対戦に付き合ってもらえて、と快適な旅路でした。蒲腐さんありがとうございました。
 メタが定まっておらず、対戦経験も少ないままの参戦だったので「やりたいことをする」ためのデッキ選択でしたが、構築もプレイングも甘いままだったので納得はいかないけど納得の結果でしたね。
 深夜販売後の大会、発売記念大会、フリープレイなどを通してそこそこ勝てていただけに悔しさはありますが、今後の構築や大会に向けていい刺激になった遠征でした。
 今後も年2回くらいのペースで遠征したいなあ、とかとか。

 参加したみなさん、お疲れ様でした。入賞された方々、おめでとうございます! …ではまたノシ