2015-09-04

きょうのいちまい!

 最近は専らソシャゲやらボドゲにうつつを抜かしていますどうも僕です。
 自分のモチベキープの一環として長らく途絶えていた企画「きょうのいちまい!」を再起動した次第です。

復帰(?)後はまずこの一枚。

ゆんゆん
尹・央輝(ユン・イェンフェイ)
宙EX2
コスト:宙星星
配置:1346
スペック:3/4/1
ペナルティ:このキャラをゲームから取り除く。
感情の増幅[0]
このキャラと同列の味方キャラが参加しているバトル中に使用する。
このバトル終了時まで、相手がサポートを使用したとき、対戦キャラにAP-2・DP-2する。
対戦キャラがこのバトルの結果、ダウンするとき、相手のデッキを2枚破棄する。(1ターンに一回まで使用可能)

 僕がリセを始めた当初、たいして欲しくもなかったけど高額買取のレアであった筆談のためにあかべぇ2.0を身内で大量に剥いていて、余ったからといっぱいもらった中で特にだったのがこの子でした。
 サポートやウィニーでおかわりを多用してくるデッキ相手にはだだ刺さり、ファッティ相手にも引けを取らない堅牢さを持ち、奪取にも耐性があるアンコモンのエース。やたら多かった花ウィニーに対してとてもいい仕事をしてくれた覚えがありますね。
 その頃は宙花るービートを使用していて、混色でも出しやすいコストや薄くなりがちなDFで単騎では落とされにくいスペックや打点・バトル補助と、とてもデッキにマッチしたキャラでした。ミネットと並んでるとすばらしい壁でした。(胸部の話ではない)
 システムキャラの増加に伴い4→3、3→2とデッキから減っていったけれど愛着もあってか0枚にはならず、花絡み相手に唐突に表れて活躍したりもしました。まぁ、デッキ解体と同時に使用することがなくなってしまったんですけどね…。
 こうして改めて見つめてみるとかなり優秀なキャラなのになんで採用されてないんだろう、と思いました。攻撃的な運用がしずらいとか動けないってところが理由なんでしょうかね?

 …とまあもっと掘り下げられるキャラではありますが今回もこんなところで。
 この企画、毎週金曜に一枚ずつ取り上げていこうかな、とか考えています。よかったら休憩時に覗いていってくださいな。
 ではまたノシ


 あと、文体はですます調の方が書きやすいと気付いたので今後はこれで通します。
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2015-03-29

シンデレラステージ(カードゲーム)

 アイドルマスターシンデレラガールズを題材にした対戦型デッキ構築カードゲーム「シンデレラステージ」を遊んでみた感想。
 前情報ほぼ無しの状態だったので開けてからのお楽しみ。ところが開封して中身を検めると、なんだかストレージの作りが安っぽくないか…? それにプレイマットもなんかちゃっちい…? ここで少々テンションが下がってしまったが、スリーブに入れてる最中に出てきたみくにゃんのイラストが可愛くてテンション復帰。イラストアドって大事な要素だよね!

 せっせとスリーブ入れ作業を終え、いざプレイ開始!
 記念すべき(?)1ゲーム目は、うさだプロデュースpink VSおみそしるプロデュースblue。
 このゲームはお互いにデッキをどのように運用していくかが把握できてなかったのでお試しプレイのつもりで。デッキの方向性を見極めようにも、ほぼ毎ターン飛んでくるハンデスが辛くて強いアイドルをスカウトすることもできず、ステージに無為にアイドルを留めておくも相手側の展開に追いつくことができず負け。
 気を取り直して同じデッキで2ゲーム目を開始。
 こちらのアイドルのめくりが強く、相手にハンデスを撃たせないまま順調にデッキを組んでいく。手札入れ替えとドロー加速で毎ターン一定量の☆と♫を確保していってイベントをこなし、今度は勝利。続く3ゲーム目も同じデッキで、高回転にものを言わせて速攻でイベントを達成して勝利。
 次はデッキを入れ替えて4ゲーム目。
 相手にした感じ、ハンデスがかなりしんどかったので優先して手札を刈り取っていくプレイング。ステージに残るアイドルで購買力を維持しつつ♡でイベントを達成して順当に成果を積み上げ、勝利。
 その後も数ゲームやってみてかなり回し方を掴めたかなー、と思った。

 最初に不安はあったものの、プレイしてみた感じはかなり好感触。今日は2人での対戦だったしスリーブがなくてorangeは使えなかったけど3人、4人と人数が多かったり各々が使用するデッキの色次第でゲームの展開が大きく異なるなど、けっこう広く深く楽しめそうなゲームだと感じた。これからも折を見てやっていきたいので、買った人は予定を合わせて遊びましょう!