2014-12-13

今日のいちまい!

今回はランダムではなく使っていた中から選んでピックアップしました。

瀬名愛理
瀬名愛理
花EX2
コスト:花花花
配置:123456
スペック:3/2/2
ステップ 自分のデッキを1枚破棄する
安心
自分のイベント・特殊能力によって相手のデッキが破棄されるとき、相手のデッキのカードを上から3枚公開することができる。公開したとき、1枚を選び、ゲームから取り除くことができる。残りを持ち主のデッキの一番下に置く。取り除いたとき、この特殊能力はターン終了時まで失われる。

 花単のバーンソース。花単ヴァンガードを使用していた時にお世話になりました。花単ヴァンガードは基本的に花ウィニータイプで軽いキャラを並べてペチペチ、という闘い方なので3コスト帯はあまり採用されてなかったのですが、僕は愛理を含めてデネブ&セネカ、倉木絵奈なんかも積んでました。
 このキャラが登場しているとバーンでの打点が片道1点増加します。しかも上から3枚のうち選んで除外できるので単純にダメージを伸ばすというよりも妨害として機能してた印象。当時は今のように銀の弾丸を仕込んでいるデッキは多くなかったのであんまり刺さらなかったですが…。とは言えデッキから除外というテキストは優秀ですね。基本的にリセには除外アドはないですから(^^
 当時は花単で相手ターン中にフリータイミングデッキ破棄できるキャラが少なくて運用が難しかったのですが、今は割とコンスタントにバーン飛ばせるキャラが増えてるので再びこのキャラにスポットを当てたデッキを組んでみたいとか考えています。花日ヴァンガードとか楽しそうでしょ?(

 …とまあ、こんなとこかな。次回はまたランダムで選びます。
 ではまた、ノシ
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2014-12-12

ぼくのかんがえたさいきょうのデッキ!

僕が今使ってるういんどみる単です。
まずはレシピから。(考察や回し方は基本的に良い所しか挙げない偏った見解なので見なくても良いです)

4投
  赤カリーナ
  メフィスト
  マーシャ・マクレラン
  高峰 小雪(四次元ポケット)
  柴門 水澄&柴門 えくれあ
  葉月 翠名
  鑑 悠子 
  柴門 えくれあ(ワンド)
  柴門 水澄
  鈴枝 小町
  神坂 春姫
3投
  アニエス・ブーランジュ(相棒)
  二人の距離
  異次元物体
2投
  波多野 莉々子(デイムメイフィア)
  桃色イチャLOVE☆ドリンク
1投
  天城梨桜
  サルサ・トルティア
  牛乳


 搦め手のないストレートなういんどみる単です。
 どみるはトラットリアやクリスマスナイト、パルス・バングのような分かりやすいパワーカードがないので一つ一つのアドバンテージを積み重ねていって勝利を目指す〝ちりつも精神〟が必要なデッキだと思います(あとは作品愛やキャラ愛も)。
 イメージとしては昔ながらの固めるタイプの花単でしょうか。そこに滑り込みや突然のショットを織り交ぜてある感じ。花単イメージとかいっておきながら、かなりトリッキーな動きができます。
 メガ小雪の登場で戦術の幅がかなり広がったので以前よりも多くのデッキに対してワンチャン取れるようになりました。他のメガシンカ限築に比べて見劣りしがちな能力とスペックですが、地味ながらも小回りの利く有用性の高いキャラです。

※デッキの特徴※
1)バトルの駆け引きに強い
 春姫を筆頭に盤面に置いておきやすいサポーターキャラが多いのでダッシュ持ちや超大型以外には相打ち以上に持って行ける力があります。中央DF、左右AFのどっちから高SPを利かせて表裏でしっかりバトルに臨めます。
 その上、小雪さんでバトル中に自キャラをバウンスできるので一方的なダウン回避や滑り込みからの打点を伸ばせます。
 しかも小町が往復で起動できるタッパーなのでこちらでも打点を稼げます。
2)対抗手段をしっかり握れる
 採用枚数を抑えたメタカードなどをサーチ&サルベージによってキープしやすいのでフレキシブルな対応能力があります。イベントが強い相手なら異次元物体、移動からの連続攻撃が厄介な相手なら二人の距離、複色が見えるならサルサなど状況に応じて対抗符を構えておけます。
3)コントロール相手は苦手
 除去はもちろん、奪取などであっさりペースが瓦解しやすいです。一応それなりに対抗手段があるとはいえ、起点になるキャラを処理されるとその後は何もできなくなることが多いです。コントロール相手は意識しすぎてアクションが鈍るのも厳しいところですね。

※デッキの動き※
 基本的にはドロソを並べて手札を確保し、それを鈴枝ベーカリーや春姫のサポーター、アタッカーの再登場などに還元していく動きになります。優先して出していきたいのは軽量キャラの起点になれる悠子、継続的なハンド供給源の翠名、一人何役もこなす小雪。この3人が揃っていれば割と何とかなる感あります。メフィストやマーシャの存在からこれらを揃えられるので盤面構築はしやすいはずです。引っ張ってくる候補としては小雪<翠名<悠子って感じかと。
 アタッカーには赤カリーナ、梨桜が軽くて優秀。四次元ポケットしやすいので序盤から終盤まで背極的に出していけます。水澄の能力からのえくれあも手早く展開できてコンバージョンしてドロソ、大打点もこなせるので優先順位は高めです。
 詰めの場面では手札を貯め込んでからのがぶ飲みイチャLOVE☆ドリンクでのショットも可能。6点パンチャーが二人もいて、アニエスや莉々子でも打点の伸びが期待できるので20点台は見込めると思います。
 前述の通り、対ビートダウン性能は高いデッキなのでこちらの盤面に触ってこない相手には小町や春姫を積極的に出して打点先行していきましょう。対コントロールでは異次元物体をきちんと握っておいて四次元ポケットで相手の動きを躱します。コストが重いキャラやコンバージョンは避けるようにしつつ細かく動きましょう。

※四次元ポケット活用例※
1)打点レースを優位に
 表では滑り込みから打点を伸ばします。相性が良いのは横移動できるパンチャー達。もちろん自身も。特に赤カリーナ、莉々子、梨桜はバトルはもちろん間接打点も伸ばせるので積極的に出し入れ(意味深)しましょう。
 裏では軽いキャラでキャッチしてバトル中に戻すことで被打点を抑えます。受ける場合も上記の3人は優秀なブロッカーになってくれます。他には翠名で受ければ少ない手札消費で1列止められます。
 ここに悠子が噛みば赤カリーナ、翠名、小雪を1ハンドで軽く使いまわせるので更に打点レースが捗りますね。
2)CIPや使い切り能力の再利用に赤カリーナの間接打点、メフィストやマーシャのサーチ&サルベージ、アニエスのトークン生成、えくれあの男性機能切除を必要に応じて使いまわして戦況を有利に進めます。
3)コンボでドローソースに
 翠名で論理回路を使用した後に手札に戻し、出し直しからもう一回使用すると次のウォームアップで4ドローできます。悠子込みでこれをやるとかなり潤沢な手札を確保できます。イチャLOVEでショットするのに備えて手札を整

えましょう。

※採用、不採用カードについて※
採用
・鈴枝 小町
 花1で相手の場の元のAPが最も高いキャラ一体を行動済み状態にします。対象をとっていないため、逃げられたりしても確実に誰かは寝かせることが可能。中央AFに高APのキャラが立っていることが多いのでその列を延々黙らせておけますね。DFに合わせられた相打ち狙いのキャラを寝かせられればそこに打点を注ぎ込むことも可能です。
・アニエス・ブーランジュ
 ゴミ箱から任意のカードを「タンゴ」として呼び出し、そのペナルティで自身をアンタップします。牛乳との相性も良く、軽くキャラを並べられのもポイント。タンゴがイチャLOVE☆ドリンクを飲むと2体起こせて気持ちいい。
・波多野 莉々子
 自身に相手ダメージのペナルティを付与して攻守できっちり打点を刻んでくれる。クロックもできるし、詰めで強引に射程をのばせる。ブースト踏めれば軽いところも点数高い。そして何より莉々子さんマジ天使!
 西洋剣も強いけど、デッキ的に好相性のこちらをチョイス。
・サルサ・トルティア
 複色が見えている際に打点レースで大幅に有利になれる。EX以外には文句なし。
・天城 梨桜
 高打点アタッカーで消えても強い。EX以外には(ry
・牛乳
 四次元ポケットと異なり、そのまま回収になるのでタンゴとの相性が良い。能力使用後の小雪を処理されそうになった時に躱せるし2回目以降の盤面整理もこなせる。

不採用
・門音 蒔絵
 相手の攻撃宣言を1ターン止める大味な能力持ちの大型キャラ。ペナルティで自身除外なので使いまわせない。四次元ポケットが横を経由しないのであれば2枚くらい差してたかな。
・すももコロッケ
 盗って強い相手キャラを想像しにくかったのと要求が重くEXが弱かったので入れませんでした。エステルやほとり辺りを奪えれば強いんですがね。
・時間移動魔法
 ゴミ箱触れるは強いんだけど、このカードを使用するのは無理がありますね…。対応でこちらのゴミ箱枯らされるとディスアド感半端じゃないです。(実話)
・悪霊退散の儀
 ヒイラギが重すぎるしマルギッテもキツいので検討はしましたが、余裕なかったです。


…と、こんな感じです。
 リセの基本的な動きがたくさん詰まった楽しいデッキなので、興味を持った方は自分で組むのはもちろん、借りるなどして一度感触を味わってみてほしいです。

 では、こんなところで。
 ノシ

2014-12-10

今日のいちまい!

しぐなりあブログで始まったこの企画。ぼくもやってみたい!
…ということで、とりあえずコアンコの束からランダムでピックアップしてみました。
 記念すべき一枚目はこのカード!

ev_0530_l.jpg
疑似体験
月EX2
コスト:月
イベント:相手ターン中に使用する。
美行動状態の相手AFキャラ1体はターン終了時まで[アグレッシブ]を得る。ターン終了時、そのキャラを持ち主の手札に入れる。そのキャラがバトルに参加したとき、この効果は失われる。

 使ったことねぇし使いどころが分からない! ∑( ̄0 ̄; 振り返るどころか採用されてるところを見たこともないのが来てしまった…(
 …なので使いどころを考えてみました。
 このカードの強いところは相手キャラに攻撃を強要できる点です。こちらの手札を消費して相手の手数を増やしてしまうので現実的ではないですが、何かしらの組み合わせで使えないこともないんじゃ…?

 ①移動能力がない、あるいは既に移動能力を使った後のキャラで同列の自キャラを強引にバトルさせる。
 ②アタック宣言に対応するなどしてそのキャラを行動済み状態してバウンスする。
 ③サポート対応で使用してバウンスする。
 ④アグレッシブを失わせてバウンスする。

 …などの組み合わせでの運用が見込めますが、月単色でやるようなことではないのでどうしても使うのであれば他の属性を絡めてやっと、ってところでしょうか。やるのであればバトルに参加させずに手札に返す、という動きが強力ですね。
 安全に使うなら他のキャラのバトル中に使用してそのまま寝かせるなり基本能力を消すなりするのがベターかな。
 まぁ使用シーンが限られすぎてて見返りが微妙なので使われることはほぼないでしょう( ランダムだとこんなカードばかりになってしまうので次からはランダムと選択を交互にやっていきます。

 定期的にやっていければいいな。
 それでは、ノシ

2014-12-08

GPファイナル併設フェスタ!

 先日の併設フェスタの簡易レポートです!最終公式大会ということで気合十分で臨みました。

 使用デッキはクロシェット単。事前の調整を踏まえて自分の手持ちの中でこの環境でも勝ちきれるデッキの選択をしたつもりです。相変わらず戯画やコントロールには不安がありましたが、多いであろう花単や8月やその他の限定構築相手にはしっかり戦えるということもあったし、思い入れのあるデッキだったのでこのデッキチョイス。

 …それでは戦績をば。

1戦目:月日EX1デッキ 後攻 ○
 相手の先攻が強くてフィオラ、観鈴(がぉ…)登場とドロソ並んでアグレッシブで殴られて奈緒(イカロス)まで出される。こちらもツモが強く、琴羽まなみ三峰とドロソ展開して5体並べてこのかで回収した桜花で中央列にパルス・バング撃って観鈴と奈緒を破棄。相手のターンでリゼリエッタ奈緒ひじりと出てくるも全列素止まりしていてそのままターン終了。返しのターンで殴って華道で盤面整理して風花登場。対応でアイナ寝かされる。相手のひじりをパルスバングしてターン終了。その後も終始ペース握って打点通させないまま一気に制圧して勝ち。自分でも結構長い期間このデッキ使ってたから知ってたけど、クロシェットはマジ無理なんだよなぁ…(

2戦目:8月単 後攻 ×
 相手がリース天使様込みでコンバフィアッカスタートからシンシア追加でターンエンド。こちらはまなみスタートから桜花出してシンシア列を焼く。返しにムーンライトプリン舞シンシアカレンと展開されてフィアッカに殴られてターン終了。返しは桜花は殴らず舞シンシア列を吹き飛ばして他のキャラで華道しながら打点を通していく。そこからは相手の打点は抑えつつ出てくる後続をパルスバングしながら進めていくも、こちらのAFが薄かったので打点が伸びず盤面が寂しくなっていく。どちらもデッキ少ない終盤ではゴミ箱に弾は溜まっていてこのかを抱えてはいるものの肝心の美汐が落ちていない状況、就活や華道で掘りにいっても落ちない。琴羽自爆からボーナスで落としてもらう算段でフィアッカ列でアタックし、ヘリオス落ちる。やったぜ。 …しかしこちらの手札はこのか含めて3枚。美汐回収したら2枚。出ない\(^o^)/ ハルキュオネで出してから琴羽自爆で詰まっていたので完全にプレミでした…

3戦目:クロシェット単 先攻 ×
 スリーブから漂うミラー臭( 琴羽まなみ三峰風花でターン終了。返しにはまなみ込みでしっかり展開され桜花で三峰焼かれる。その後はドローが弱く、キャラを展開できないままガンガン殴られる状況になり、智だして相打ちや一方ダウンから打点捻出していく。相手は展開しっかりしているのに対してこちらは桜花を2ハンド登場からようやく盤面を埋めていく展開に。お互い返しの桜花警戒で握っておくスタイルだったんだけどこちらはハンドかつかつでジリ貧に。相手のAFが揃った返しでコスト噛み合わず展開できない引きをしたので投了。有効牌引きに行かなきゃいけなかったのでしょうがないとはいえ、手札が十分ではない状況で華道連打してたのが明らかにプレミでした。

4戦目:月単 後攻 ×
 対面はおみそしるさんで、フリー含めて一勝もできていない相手なので席についた時点で真顔。相手はたまひよエンド。こちらのまなみ登場対応で空転あやめ。オーバーコストから三峰出してブーストから3ハンド桜花。就活してみても改善せず。その後もしっかりとハンデスパーミされて展開できないまま進行していってこちらの手札3枚の状況でリリアーヌ出され、能力対応でパルス・バング撃つ。これはハンド枯らされたところで奪取されるのを警戒しての行動だったんだけど、結果的に相手は奪取イベント構えておらずこちらの盤面とハンドが空っぽになることに。その後も再登場のあやめを越えられなかったので投了。

5戦目:宙日アイテムビート 先攻 ○
 まなみ三峰美汐このかスタート。美汐はスーパーエンジニアとセットで引き込んだのでとりあえず出した感じ( 返しは中央AFウサミミ舞登場で美汐退場させられて終了。次のターンにアイナで整理しながら打点通して舞にパルス・バング当てる。相手はカトレア観鈴シルヴィア袁術と展開し返してくるも自ターンで展開も打点もしっかりと決めてシルヴィアに桜花合わせる。更にシルヴィア平賀と涌いてきてアイナに狙撃貼ってからバトル中に狙撃。アイナ吹き飛ばされたのが効いてて撃ちたい列に桜花置けないまま光(ヒヒイロカネ)瑛理華(歓迎)と繋げられて打点ボロボロ入る。しかし返しに華道滑り込みや紗耶香でゴリ押ししてヘリオスでトドメ。

6戦目:雪月宙以烏フラバ 先攻 ○
 琴羽まなみ紗耶香アイナだったかな?アグレで見えたカラーが雪月だったので警戒して風花と桜花は握っておくことに。返しに以烏出てきて能力対応華道で躱すもフラッシュバックされて出し直しから琴羽捕られ、更にDFをドロソで埋められてターン終了。筆談やらフラバ見えていたので風花登場して一安心…かと思いきやほたる苦痛で処理される。その後は展開が噛み合って除去されながらも追加を繰り返して打点先攻しながら進めていく。終盤に除去対応で最高点ではないけれど悩んでヘリオスしたところ相手の有効牌をごっそり抜くことができてその後の立ち回りがスムーズに。終始上から引いた手札を叩きつけていく限定構築らしい動きをしてました。

 …とまあ、3-3という振るわない結果でした。全戦通してまなみが初手に入っていて展開には困らず、そのアドバンテージを還元できるようなツモも相まって展開には不満のない一日でした。(クロシェットミラーではこちらの引きの弱さと相手の引きの強さが噛み合って惨憺たるものでしたが)やはりあの会場には何かスピリチュアル()なパワーが満ちていたのかもしれませんね。
 8月やミラー相手には練習を重ねてプレイング厚くしてただけに落としたのはショックでした。VS月単(コントロールデッキ全般)は相手の回り次第では成す術もなく負けることはほぼほぼ想定内だったんで(
 最終的に今回のデッキ選択は間違っていなかったと思います。あんまり当たりはしなかったけど花単と8月はやはり多いようで、雪月絡みのコントロールは少なかったようです。やはりクロシェ、リーフ、キューブ、リコッタ等々メガシンカ限築や戯画や高速花日も相当数見受けられました。公式レポートが楽しみです。

 GPファイナル本戦の方はデッキ分布についてはほとんど知らないですが、見た限りだと本命の花単、8月が多くコントロールは少なかった気がしました。実際に打ってるところはフェスタに参加していたので最終盤しか見ていないですが流石ファイナリスト同士、鬼気迫るものを感じたし「みんな巧いなぁ」と感嘆しました。激戦の末、優勝されたとまとさん、そして参加された全ての方に尊敬と労いと称賛の拍手を送ります。

 今回公式大会後の大規模打ち上げに初参加しました。一次会の飲み屋では腹痛寸前までから揚げを食し、初対面の遠征勢の方たちと楽しくおしゃべりをしました。各々のリセの歴史について振り返ったり今日の反省会っぽいことをしたり実際に対戦を始めたり…とそれぞれ楽しんでいました。二次会のカラオケでは夜通し歌うのはもちろんのこと、こちらでも反省会や対戦など盛り上がりました(同世代の人たちとのカラオケはアド)。
 こうして話したり遊んだりする繋がりはリセというカードゲームがあってこそでした。それが終わってしまうのが完全な関係の終わりではないにしろ薄れていってしまうのはとても寂しいことです。リセを通じて知り合った方々とは今後も何かしらの繋がりを保っていきたいです。


 併設フェスタ+αの総括は以上。
 リセについての回顧は今のメンタルでは書き終えられるのがいつになるやら…。

2014-12-01

12月参加賞雑感

リセ最後の公式大会参加賞となる12月度の3種。締めはリーフ、VA、キューブから。

神尾 観鈴
全色EX2
コスト:雪月花宙日
配置:123456
スペック2/2/2/
ゴール[0]
味方「Air」キャラが6体登場している間に使用する。
自分はゲームに勝利する。
※構築制限:Version VisualArt's(VA)

 限定条件下での特殊勝利効果。(他には願いの叶う場所、ドララダイナマイト、ライブラ、コンプリートサクセス)
 これは…、特に運用については考察する余地がないですね。
 Keyの他の作品には結構作品内シナジーがあるのにAirは特にないのでこれを決めるのはかなり難易度高いです。他にもう一つ作品を絞ってハイブリット形になるでしょう。その際は盤面整理手段のあるCLANNAD、回収能力があり場を保ちながら手札を整えられるリトバスがドロー手段や複色積めるという観点からも候補になります。
 相性の良いカードとしては…
キャラ:神尾 観鈴(夏休み)、笹瀬川佐々美(猫と硝子と円い月)、藤林 椋(クラス委員長)、伊吹 風子(ヒトデヒート)
イベント:曖昧な記憶、下り坂の王者、蘇生、イメチェン、故郷の儀式、悪魔のささやき、龍神降臨祭、MISSION START!
…ってところでしょうか。
 回収やリアニメイト手段は割と豊富です。上から引き込むのにはやはり夏休み観鈴ですが名前被りがやはりネックになりますね。となればMISSION START!ですが、こちらは使用条件が厳しく序盤に引き込むと事故要因になってしまいます。
 まあ他にも相性の良いカードは探せば出てくるとは思いますがね。後はビルダーの方々に丸投げします(


猪名川 由宇
全色EX2
コスト:星
配置:123
スペック:3/1/1
アグレッシブ
オーダーステップ:0
ゴットGペン[0]
味方「AQUAPAZZA」または「こみっくパーティー」キャラ一体はAP+1・DP+1・[アグレッシブ]を得る。(1ターンに1回まで使用可能)
※このキャラは「こみっくパーティー」キャラとして扱う。
※構築制限:Version Leaf(LF)

 特定キャラのパンプとアグレッシブ付与によって打点速度とバトル性能を底上げする能力。
 この能力によって動きの幅が結構広がりました。特に誰に対して使用しても強力ですが、特に相性の良いキャラとしてはマルチ、十波 由真(チャリンコ突撃)なんかが挙げられます。
 「AQUAPAZZA」キャラは作品参照ブースト等によって軽く場に並べやすいので高スペックの向坂 環や緒方 理奈や柏木 千鶴なんかがフッと涌いてきて殴りかかってくる様は脅威です。
 更にこみパキャラとして扱うので高瀬 瑞希(昇天ナックル)との相性も抜群です。瑞樹自身もブーストで軽く出てきやすいので2人して一気に打点を叩き込めます。
 このカードの登場によってもともと高かったリーフ単でのショットの性能が飛躍的に向上し、併せてお掃除の有用性も跳ね上がりました。有効射程は20点台も固いと思います。


深菜川 夕陽
全色EX2
コスト:星星
配置:23456
スペック:2/2/3
サポーター:花 自分のゴミ箱のカードをランダムに1枚、持ち主のデッキの一番下に置く。
夕陽特製ナポリタン
このキャラが登場したとき、自分のデッキの内容を見て、キャラ1体を横に置くことができる。デッキをシャッフルする。そのキャラを持ち主の手札に入れる。
※構築制限:Version CUBE(CUB)

 デッキから任意にキャラを引っ張ってくる能力。
 キューブ単はほとりorみことを握れないのが厳しいので、このカードの登場によって安定性が上がり展開がスムーズになりました。序盤から最終盤までどのタイミングに通過しても有用なキャラですね。特に採用枚数を抑えたいキャラを欲しい時に引っ張ってこられるのもポイントです。使い切りの能力なので登場した後はチャンプブロックなり倉野 いずみ(生徒会長権限)なり過去の記憶なりで退場させましょう。サポーターも優秀なので盤面に残して堅めるのも十分あり得ますね。
 イベントを持ってこられないようにしたのは僥倖のひとこと(

 最後の参加賞はVAは予想通りでしたが残りの二つは予想外の参入でした。とは言え最初期を支えたリーフというチョイスは良かったと思いますが、そうするとキューブは…? ってなりました。(アリスとかオーガストでも良かったんじ
ゃ?)
 ファイナル直前に環境に浮上し得る候補が増えたのはファイナリストの皆さん的にはやること増えたんじゃー! って
とこでしょうか。
 今週末は遂にリセ最後の王者を決めるGPファイナルですね。体調に気を付けて調整頑張ってください。僕は併設フェスタ頑張ります。