2015-09-25

きょうのいちまい!

 さ~て今週のきょうのいちまいは~…

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悪霊退散の儀
花EX2
コスト:花花
自ターン中に使用する。
[コンバージョン]キャラを除く、[ダッシュ]を持つキャラ1体を持ち主の手札に入れる。

 限定的な花の疑似除去イベントです。僕はこの頃のリセを知らないので推測しかできませんがういんどみる1.0が出た当時は日や宙のファッティを処理するのに重宝されたのでしょう。対処手段が少ない花といカラーでそういった大型キャラを処理できることは多少汎用性を欠いていても有益だったのだと思います。
 まあ、当時のことは知らないので現環境での評価を。
 花絡みで絶対的に苦手なダッシュ持ちというものがそんなにいないと思うのでこれに割ける枠はなさそうです。
 限定構築ではういんどみる単で苦手な戯画のヒイラギ、みなとのマルギッテ辺りに対して使用する機会がありそうです。ただし、ヒイラギの場合は能力の使用は止められないので打点のペースを取るくらいの用途にとどまりますね。
 リセのゲームシステム上、サイドチェンジがないので、現状ではメインからこのカードを積んでおくのはいささかリスキーであると言わざるを得ません。

 …と、まじめくさった考察なんぞ展開して厳しく評価しましたが、僕はけっこうこのカードに助けられています。前述のヒイラギやマルさんはもとより、オーガストのフィアッカなんかにも撃って実際に勝ちを拾ったことがありました。信用はしてないけど頼りにはしている、って感じでしょうかね?

 こんなところでしょうか。今後、ダッシュ持ちの厄介なキャラが台頭したときに日の目を見ることになるといいな、とか( …ではまた、ノシ
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2015-09-25

ひーろ杯Ⅱレポート

 変則勤務なので今日は朝更新!

 第2回緋色杯に参加してきました。今回は前回に比べて箱が小さかったこともあり28人参加だったようです。それでも各地から名だたるプレイヤーが集結し熱い決闘を繰り広げました。
 同施設内で開催していたモバマスオンリーイベントもちゃっかり楽しんでいましたどうも僕です。
 僕は今回、概念と化したみここ(日月EX1ビート)デッキでの参戦。このデッキチョイスにした理由は多々あるけど最も大きいのはヤンデルの不在なのかな、とか。

 …で、さっさと簡易レポ。相変わらず試合中の詳細はかなり記憶から抜け落ちているので「確かこうだった」で記しております。

1試合目 クロシェット限定構築●
 先攻取られて相手の初動がアペンドのハイジから神奈。神奈は意趣返しで止めてその後は展開なし。返しにドロソツモれなくてアグレとミュリエル並べてアタック。手拍子でミュリエル出したけどハイジに止められていて効果はいまひとつ。
 1~2ターンほどなぐり合った後にマーシュ姉妹揃えられてなんとかなるかな、と思った返しに風花、桜花込みで盤面埋められ中央列へのパルスバング対応投了。
 そもそも不利なマッチングなのに持ち味のバーンさえ封じられたらどうしようもないでしょう、ってやつ。

2試合目 サンタ百代入り雪月コン○
 相手が先行とるも手札が振るわずたまひよ素出しエンドとか。返しにがおー観鈴とかアグレを並べてアタック。浦部の登場対応でサンタから百代飛んできたけど中央DFは空けたままエンド。
 その後もチャンパ―涌かせたりマーシュ姉妹揃えたりしたそばから筆談くらって中央をこじ開けられて結局3発ほど8点パンチもらうことに。それでもバーン刻んで早めに張った朝御飯で回復の芽を摘んでおいたことが功を奏して逃げ切れました。
 苦手意識のあったコントロールに白星つけられたことは素直にうれしかった。

3試合目 HOOK限定構築○
 先攻とってウメあーちゃん先輩スタート。ステップで限築姫子見えたのでアグレで先行して打点をねじ込んでおく。プロモ愛姫怖いので4体展開で終了したんだったかな?返しにすみれ能力から綾花、若菜が飛んできて橙子素出しから能力使用で一気に殴られる。
 その後も愛姫出てきたりして一気に打点もらったりしたけど、こちらも菜緒とミュリエル並べてバーンしながらネコナイトで打点ごまかしていってそのまま辛勝。
 焼却撃たれずに最初から最後まで耳年増ネコナイトできていたことが僥倖でした。

4試合目 変則マルタ花単○
 先攻とってフィオラ、アグレ+ミュリエルでダメージを伸ばしていく。返しはマリカスに意趣返ししたりして展開抑えるも自分の返しの引きがいまひとつでかなすけお風呂でハンド握られて藤林まで繋げられる。
 その後しばらくアグレやマーシュ姉妹で打点先攻してペース握っていたけど藤林コンバージョンからモデルでDF吹き飛ばされて打点入れられない配置にされる。その返しのトップドローでにゃお着地させられたので被打点速度を抑えていき、そのまま削りきれました。
 終盤にシンシアにムードメーカー撃ってダメージを抑えられたのが良い判断だったと自画自賛します(

5試合目 とまルタ花単●
 先攻でアグレで色見つつ殴る。返しにハーモニカ3枚から夕音を含めて盤面を埋められてどこからも殴れない状態にされる。
 そのままバイクやアポクリファのバーン吸収に夕音を重ねられて成す術なく焼ききられる。
 おわり。

 …、というわけで3-2で連続入賞ならず。見事優勝した蒲腐さん、入賞された方々とも、改めておめでとうございます!
 今回の負けた2試合はどちらも完全に勝機のない惨憺たるものでした。が、勝った3試合はやりたい動きが7割以上くらいできていて相手アクションへの対処が運よく的確に決まっていたのですごく気分よかったです。かなり長いこと使用していたデッキなのにここのところあまり出番がなかったので勝ち越しという結果が出せたこともうれしかったです。
 今後も非公式大型大会や秋葉原ホビーステーション特殊レギュレーション大会など控えているので、しっかり整えておきたいですね!いまのところ確定しているのは11月の「Lycee 10th Anniversary 第8回えんぴつ杯チーム戦(?)」ですね。

 …ではマーケティングも済んだしこんなところで、ノシ

2015-09-18

きょうのいちまい!

 いつものアレ
 きょうのいちまい!ってタイトルで打ち出しておきながら今週のいちまいです。

近濠菜緒

近濠菜緒
月EX1
コスト:月
配置:2356
スペック:2/2/2
ジャンプ[0]
イカロス
ターン開始時、自分の手札を公開する。そのうちEX2のカードを全て破棄する。相手のデッキを2枚破棄する。

 にゃお可愛い!カミカゼで特にお気に入りのキャラです。ルートほしい。
 コンセプトデッキ以外だと扱いづらいけど立っているだけで往復4点刻めるのは驚異ですね。その上、配置も及第点で動けてSP足せる優秀なキャラです。
 採用されうるデッキとしてはみここ(とは名ばかりの月日EX1)デッキ、手札を持ちこさないタイプの月がらみ、クロシェット単あたりでしょうか。やはり最もかみ合わせが良いのはみここデッキですね。情報アド提供というデメリットを抱えつつも、リソースを保持したままできっちりクロックを刻めます。ミュリアルと並べて片道4点、ってやるのはなかなか爽快です。開始時っていうタイミングもいいですね。
 意趣返しを見せてしまう、少ないはずのEX2が落ちてしまう、ってのはみここ、フィオラ共々このデッキタイプの宿命というかなんというか…
 ほかのデッキで生かすには工夫が必要なので強力ながらも難しいキャラです。
 一応、破棄するのはEX2のカードなので限定構築以外では見ることもないでしょうがEX3のカードも持ちこせます。クロシェット単を使用する中でワンチャンあり得ることですよ!

 、とったところですかね。ではまた、ノシ

 来週は緋色杯!みなさん調整はじゅうぶんでしょうか?僕はぼちぼちってところです(

2015-09-18

第7回えんぴつ杯レポ

 先日開催された第7回えんぴつ杯に参加してきました!
 今回はまんべんなく山も谷もないグダグダな試合運びとなったのでいつにも増して簡潔なレポートで。少しでも盛り上がったポイントだけ抽出していきます。
 ※試合展開は終始うろ覚えなので事実と異なる場合があります。

 参加人数は前回と同じく20人だったようです。
 今回は初めて非公式(公式が既になくとも)大会で通常構築を使用しました。というのも、エラッタ解除によって全盛期に金銭的な問題で全く触っていなかった宙の3神器を使いたいということからこのチョイス。サンタのお姉さんから水無月空飛び出したら強そう、というコンセプトで宙月になりました。

第1試合 とまと・花単
 先攻とってサンタのお姉さんを構えてのプーチンエンドというこのデッキ最強の態勢でターン返すも、相手の初動がマリカスでサンタのを活かせず、しっかり展開されててけっこう辛い盤面に。手札厳しかったので夕音いるけどコスプレ君シルヴィアで有効牌引きにいったけど特に何も起こらず9点もらうだけになってしまいました。あげく、中央DFにいた燕を逆行性健忘症で動けなくされてキャラが湧かなくなり順当に殴り負け。

第2試合 ジジ・月単
 しっかりカウンター決められて嫌な状況でハンデスされて…と、お地蔵さん状態でした。
 唯一の山場はシルヴィア登場対応の空転にサンタ世界0を決められたことくらい。

第3試合 えんぴつ・たまひよテラペゾ
 コスプレ君経由でのアイテム先張りなどで意図せずテラマテをメタっていて高い打点を活かして突破できました。2体ほどキャラを持って行かれたけれど、かなかで奪われたキャラを吹き飛ばしたところが決め手になりそのまま勝ち。

第4試合 アズラエル・月雪ゲムセ
 ほぼ月雪の理想盤面を作られてしっかりこちらのキャラを処理されて更にヤンデルでダメ押しの蓋まで。結局ゲムセ撃たれることなく無力化されて投了。

第5試合 とみの・ネクストン単
 相手が先行で一大決心連打してこちらのドロソを全部抜いていくスタート。初手がなかなか良かったのに世界0されて厳しいと思ったら上から有効牌ツモってポンポンと展開していけてそのままペース握って殴り合いに勝てました。

 …ということで2-3。
 解除カードを使いたい、新しい組み合わせを試したいといった思いやなんかは満たせたけど、そこそこ綺麗に組めただけに悔しい不本意な結果でした。
 宙と月での妨害濃いめのビートダウンなのに勝てた試合以外は殴ることもままならず相手のリソースを刈り取る動きも振るわず、などなどかなり粗が目立ちました。勢いで組んだので試行錯誤できる余地が大いにあるとは思いますが次回はレギュレーション変わっているのでもうこのデッキは解体なんですよね…。
 次回開催は11/28開催でチーム戦になるそうです。リセ10周年の節目を飾るえんぴつ杯なのでぜひ参加したいです。さらに連休中には緋色杯も控えているので楽しみは尽きないですね!

 …それではこんなところで、またの機会にノシ

2015-09-11

きょうのいちまい!

 今回は以前マミヤナガツ先生がイラスト的な観点から紹介した2枚がとても興味深かったので、効果ではなくイラストで面白いと思った一枚を取り上げます。

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お札
月EX2
コスト:月
相手の基本能力の宣言に対応して使用する。
その宣言の解決は失敗する。自分のデッキから1枚ドローする。

 イラストを紹介したいのにロゴで見えないのはご愛嬌で( 天泉森雨古依命こと、こよりちゃんの神の威厳を示すお札。イベントとしての効果云々ではなくイラストに注目。
 新聞の名前は銀鰤新聞。言わずと知れたシルバーブリッツの略称「シルブリ」をもじったものですね。
 トップに踊る大見出しはエラッタの施行。そして見切れているけれど「トラペ…」は疑いようもなくシャイニングトラペゾヘドロンを指しているのでしょう。
 イラストレーターとして参加し、自らもプレイヤーとしてこのゲームに親しんだセレビィ量産型先生の遊び心とシルバーブリッツの自虐ネタ(?)とが詰まってます。原作の内容ではなくリセというカードゲームの内輪ネタとしてこんなユーモアを取り込んでいるイラスト演出。
 マミヤさんも書いていたように様々な絵師さんが思い思いにアレンジして描いたイラストを楽しめるという点も僕がリセを続けてきた一因であるとも思っています。結局フルオフィになってもそのゲームとしての楽しさは損なわれませんが、ちょっと残念に感じましたね…。

 ということで今回はちょっと番外編みたいなピックアップでした。
 ではまたノシ

 明日はえんぴつ杯!みなさん調整はじゅうぶんでしょうか?僕はぜんぜん練れてません!

2015-09-04

きょうのいちまい!

 最近は専らソシャゲやらボドゲにうつつを抜かしていますどうも僕です。
 自分のモチベキープの一環として長らく途絶えていた企画「きょうのいちまい!」を再起動した次第です。

復帰(?)後はまずこの一枚。

ゆんゆん
尹・央輝(ユン・イェンフェイ)
宙EX2
コスト:宙星星
配置:1346
スペック:3/4/1
ペナルティ:このキャラをゲームから取り除く。
感情の増幅[0]
このキャラと同列の味方キャラが参加しているバトル中に使用する。
このバトル終了時まで、相手がサポートを使用したとき、対戦キャラにAP-2・DP-2する。
対戦キャラがこのバトルの結果、ダウンするとき、相手のデッキを2枚破棄する。(1ターンに一回まで使用可能)

 僕がリセを始めた当初、たいして欲しくもなかったけど高額買取のレアであった筆談のためにあかべぇ2.0を身内で大量に剥いていて、余ったからといっぱいもらった中で特にだったのがこの子でした。
 サポートやウィニーでおかわりを多用してくるデッキ相手にはだだ刺さり、ファッティ相手にも引けを取らない堅牢さを持ち、奪取にも耐性があるアンコモンのエース。やたら多かった花ウィニーに対してとてもいい仕事をしてくれた覚えがありますね。
 その頃は宙花るービートを使用していて、混色でも出しやすいコストや薄くなりがちなDFで単騎では落とされにくいスペックや打点・バトル補助と、とてもデッキにマッチしたキャラでした。ミネットと並んでるとすばらしい壁でした。(胸部の話ではない)
 システムキャラの増加に伴い4→3、3→2とデッキから減っていったけれど愛着もあってか0枚にはならず、花絡み相手に唐突に表れて活躍したりもしました。まぁ、デッキ解体と同時に使用することがなくなってしまったんですけどね…。
 こうして改めて見つめてみるとかなり優秀なキャラなのになんで採用されてないんだろう、と思いました。攻撃的な運用がしずらいとか動けないってところが理由なんでしょうかね?

 …とまあもっと掘り下げられるキャラではありますが今回もこんなところで。
 この企画、毎週金曜に一枚ずつ取り上げていこうかな、とか考えています。よかったら休憩時に覗いていってくださいな。
 ではまたノシ


 あと、文体はですます調の方が書きやすいと気付いたので今後はこれで通します。