2016-03-25

週刊リセ ~Key Girls Collection~

 週刊リセ。今週はカード紹介です。アニメ化も決まって再注目されるであろうVer.Rewriteから。

中津 静流

千里朱音

神戸小鳥

此芽ルチア

鳳ちはや

篝


 メインヒロイン’Sですね。原作やってないので詳しいことは知りませんが…。
 セミレギュラーエディションとかいう特殊なポジションで現れたのですが、粒ぞろいで割と剥きがいのあるエキスパンションでした。一作品のみの収録でキャラ数が少なかったことから主要キャラは能力違いで2種類入っている、パラレルイラストで種類数を散らすなどの工夫がうかがえました。
 今回はそんなパラレルイラストに焦点をあてます。このキャラたちは皆それぞれ他のKey作品のコスプレ(?)をしているんですよね。上から見ていくと…

 ●静流は月宮あゆ(Kanon)ですね。キャラの性格や作品における立ち位置は共通している点が少ないように思います。リセでの役割は不幸の種(奇跡⇔歩く製薬工場)に、キャラを除外する(食い逃げ⇔フーキーン)といった点が共通してます。
 ●朱音は二木佳奈多(リトバス)。クールな性格で厳しいイメージが共通しています。リセではガイアの聖女が各種バーン能力の佳奈多と共通しているくらいですかね。
 ●小鳥は能美クドリャフカ(リトバス)。マスコット的な可愛さと主人公との距離感(?)が共通してると思いました。リセではタックスウェイクアップの付与(すとらいく・ばっくす⇔ガーデニング)やデキボ付与(浴衣⇔庭園の守護者)なんかが共通しています。種類が多いので他にも似た能力を持ったクドがいるかもしれません。
 ●ルチアは朱鷺戸沙耶(リトバスEX)。スタイリッシュな表面とそのギャップなんか似てると思います。リセでは相手のゴミ箱から除外してそれに応じた基本能力を得る(闇の執行部⇔超振動)というほぼ相互の能力を持っています。
 ●ちはやは神尾観鈴(AIR)。性格や立ち位置は大きな共通点を見つけられませんでした。リセでは爆熱ちはやボンバーが観鈴の各種ドロー能力に辛うじて通ずるものがあります。
 ●篝はCLANNADの制服を着ています。特定のキャラを想起させるアイテムは身に着けていませんがポーズ的には藤林椋でしょうか?そう考えると大人しくて恥ずかしがり屋なところとかも共通点だとこじつけられるかも。リセでは双方ともピーピングハンデス能力(タロット占い⇔鍵)を持っています。

 そもそも公式でコラボ企画があったのか汁鰤の遊び心なのかは分かりませんが、こういった別作品の装いのイラストってのは面白いしワクワクしますね。以前にも記事にしましたがこういったイラストでも楽しめるという美少女tcgならではの要素でユーザーを楽しませることへのこだわりが感じられますね。

 …ってな感じで今回は性能ではなく別方向でのアプローチでした。デッキとカードの紹介以外にブログに書くことができないので、旧弾考察とかしてみようかしら?なんかアイデアあったら提供してほしいです(他力本願)。
 ではまたノシ
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2016-03-18

週刊リセ! デッキ紹介

 今週はデッキ紹介です!先月のえんぴつ杯に持ち込んだデッキの体をなした紙束のような何か…

4アリス(アリスの館)
4アリス(京商アリスモータース)
4間桐 慎二(自己中心的)
4間桐 慎二(出番無し)
4間桐 慎二(若葉色の遊楽園)
4間桐 慎二(ワカメ)
4遠坂 凛(遠坂の血統)
4魔法少女カレイドルビー
4西條 拓巳
4アサシン(Zero)
4マーブル
4駄菓子
4ナンパ
4ポジティブ
3長屋の女子生徒
1ネガティブ

 …こと、星単です。一番、というかほぼ唯一の強みは16積みのワカメです。今回のレギュレーションでエラッタ解除された出番無し慎二でデッキ構築段階で16点分の打点差がついていますね。
 このデッキは慎二の間接打点に加え、ネガティブ、スカスカでのバーンやアサゼロでのアグレッシブなどで早いうちに相手のデッキを枯らすというコンセプトです。マーブルや駄菓子や拓巳で必要なカードにアクセスし、能動的にゴミ箱を肥やして一気にたたみかける以外の勝ち筋はありません。他の方向性で組める気がしなかった、というのもあります。
 採用、不採用のカードについては…
・アリス、慎二、凛、カレイドルビー…ガン積み
・拓巳…ポジティブを落としつつドローできる
・アサシン(Zero)…ほぼ不可避の3点パンチ
・マーブル…初手で駄菓子に触りやすくなる
・駄菓子…基本的には慎二と駄菓子を引っ張ってくる
・ナンパ…闇アリスの代替になり得る
・ポジティブ&ネガティブ…4点バーンセット。ネガティブは強気()のピン投
・長屋の女子生徒…駄菓子を再利用できるチャンパー
・丘野 誠…1点クロックでは遅いので不採用
・令呪…EX0辛いのと単体で打点に繋がらないので不採用

 …ってな感じです。
 当日のフリプで持ち出したところ、1-3の戦果をあげました。あと、星単の強みである闇アリス積めない不具合に割と焦ったりも。
 回すのは楽しいけど勝ちきれるデッキではない、という印象の星単。同じレギュレーションの大会があったとしてもフリープレイ用に持っておく、くらいのデッキですね。
 …といったところで、ではまたノシ

2016-03-11

週刊リセ/カード紹介

 こんしゅうの!とか、きょうの!とかしゃらくさいので今回からはタイトルは↑でいきます。なお、毎週やるとは言ってない(
 今回はカード紹介です。

ch_5080_l.jpg

 偉大なる風城のスペルマスター様です。EX1で高コストで配置は中央列のみ、と扱いにくい要素が多いですが、強力な能力とスペックを持っています。単体で1ターンだけ相手の攻め手を止められ、「この特殊能力は失われる。」タイプの能力なので対応除去に強いのも強みですね。
 繰り返し使用したい能力ですが、コストの関係やペナルティで取り除かれるので使いまわすのは難しいですね。しかし、手札やデッキなどに戻す場合は除外されず、コストの方も活人形なら消費を2ハンド軽くできます。なにげに運用法次第ではコンスタントに打点封鎖できるんですよね。
 花月を軸にしてリーティア+活人形、パンツ+紗音と組み合わせれば打点封鎖して打点レースで優位に立てるようなギミックが成り立ち、搦め手のないビートダウン相手ならこれだけでほぼ封殺できます。コストを捻出できれば、サンタのお姉さんなら一発通ってしまいますが2ターン封鎖することもできます。
 一応、ういんどみる単でも無理すれば運用できないこともないですが、必要カード多いし打点差埋められるほどの動きができるわけではないのでワンチャンを信じて1~2枚積みする方が有効でした。四次元ポケットが横経由なのが悔やまれる一人。

 余談ですが原作の立ち位置的にJSP2で強力な能力をもった限築キャラとして登場するんだろうな、とか思っていました。実際にはこの性能だったわけですが、こちらはこちらでなんだか納得してしまうスペックでした。この感覚分かってくれる人、いるハズ!

 えんぴつ杯用月単ういんどみる(実戦経験なし)で活躍したカードの紹介でした。
 …ではこんなところでノシ

2016-03-06

第9回えんぴつ杯レポ

 2月末に開催された第9回えんぴつ杯に参加してきました。金曜日に記事あげるの忘れててこんなタイミングでの投稿です。
 今回は単色構築戦で、デッキを考える段階から楽しかったです。通常構築を練るのはもとより、限築をチューンする方がより面白かったですね。前回記したように一通り単色限築は試してみました。
 というわけで、会場に持って行ったのは5つ、今回はお蔵入りせたのも含めて実戦級になったデッキは7つでした。その中でチョイスしたのは雪クロシェット単です。

 とりあえず簡易レポ…

宙単○
 じゃんけん勝ってまなみスタートしても有効牌は引けなかったのでスーパーエンジニアから美汐。返しに森羅カトレアテレサとか出てきて取り合い打たれなくてよかった…、ってなる奴。その後は順調に展開していって泉、すみれと並べて毎ターン除去と打点をしっかり押し込んで制圧し、桜花で相手の盤面崩壊させて投了もらう。

花単○
 先攻でまなみスタートしてすみれ、スーパーエンジニアから美汐。返しで花単が見えてこちらは柚子里と泉を追加。次の相手ターンは引きが弱くてキャラ追加されなくて、次のターンからは風花で遭遇止めてパルスバング撃ちながら有利に進行して最終盤に詰め切られそうになるも、なんとか無事にターン返ってきたので辛勝。

ゆず×
 じゃんけん勝ったけど手札厳しく、迷った末に先攻取るも1ドロー解決ならず。除去イベント握っていたのでこのか、泉と並べる。返しにがっつりドロソと佐奈を展開される。返しのドローで手札に奉納舞とスーパーエンジニアのフルハウスと仁乃だったので何もせずターンエンド。その後も手札噛み合わない間に盤面と手札を整えられて風花着地して一安心…、とはならずシャーリィ、射撃で更地にされてアタッカー並んだところで投了。

日単○
 本日最高の配牌からSE美汐、まなみ、すみれ、柚子里と流れるように展開。返しに三峰、スーパー自由人、かなでとか。FAPでテンポ取りつつ立ち回っていたら桜花も引き込めたので除去決めまくる。キャラ減った返しにドロー噛み合わなかったらしく投了もらう。

 …というわけで3-1で久々の入賞。毎度のことながら先攻まなみスタートできてる試合は勝率高いです。…っていうか、僕がクロシェットのパワー借りないと入賞できないザコだと露見しました。ドヤ顔で弓道部キメてやろうと思ってたのに結局着地すらしてないですしね…。
 上位は花みなと>花ゆず>エリア型花単=雪クロシェということで、やはり限築が猛威を振るう環境でした。デッキ分布としては通常が月1、花2、宙2、日3、星1で限定が花みなと、月みなと、月リーフ、花ゆず、雪クロシェと適度にバラつきがありバリエーションに富んだデッキタイプを見られる大会となりました。
 あと募集してまで組んだ雪どみるはフリープレイで大活躍( でした。花ゆず相手にはあと一歩のところまで、月みなと相手には雪村姉妹奪われながらも善戦、宙単相手には筆談5回も打つ、などなど勝てはしないまでもおもしろい試合ができました。一応、今回のレギュレーション対応のういんどみる単は宙以外はそこそこの出来になったので機会を見つけて遊んでみたいと思ってます。

 次回えんぴつ杯は特定のエラッタ施行前のエキスパンションで構築するブロック戦とのこと。一応、ワンキルやロックを含むコンボは主催者権限によりBANされるそうです。またも色々なデッキが出てきそうで今から楽しみですね。
 緋色杯も5月に控えているので、そっちに向けて整えていきたいですね。
 あとは飲みの席で7/17に熊本フェスタの開催が決定しました。汁鰤存命時には遠征はしていなかったので、かなり楽しみです。今からwktkが止まらない!

 …リセは百年安心!老後の嗜みにもボケ防止にも続けましょう! 、とまあ戯言はさておき、リセは終わってからも終わる気配がありませんね。今後も楽しんでいきたいです。
 ではまたノシ