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2016-04-22

週刊リセ! ある日のおねーちゃん

 まずはこの度の大地震で被災した九州地方の方々へのお見舞いを申し上げます。少しずつできる範囲で支援を続けていこうと思います。

 今回は僕がリセを始めた当時お世話になったカードを紹介します。出勤時間早まって書く時間なかったのでいつにもまして簡素に。

ch_2201_l.jpg

 ワンデーちゃんこと藤宮望です。僕は学生時代に後輩の勧めでその時期に発売された「はじめてのはなそら」から本格的にリセを始めました。突撃副会長、省エネ設計、ハーモニカなんかが強かった覚えがあります。そこからカードを分けてもらいながら組んでいったのが宙t花るービートでした。
 るー、偽物なんかをAFに敷き詰めてone dayで起こして殴るという分かりやすくて値段の割にそこそこ闘えるデッキで、しばらくはこれ一本で続けてました。動けてダッシュ持っていてと、当時のカードでは中々のパワーカードでした。
 雪tぶちゅぶちゅさんが流行り始めたのをきっかけにに花単ウィニーに乗り換えるまでずっと一緒に闘ってきたカードでした。
 今のカードプールでしっかり組み直したら案外イケるんじゃないか、とか考えてたり。

 というわけで僕のリセの最初期を支えた1枚でした。
 冒頭にも触れましたが、今夏開催の熊本フェスタ&リセ合宿に際して熊本勢の方々とは面識、交流ができてきていただけに一際関心や心配が表れています。できることは少ないですが、とにかく身の安全をお祈りしています。微力ながらお力添えをしていけたらとも思っています。
 …ではまたノシ
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2016-04-16

週刊リセ! オリカ作成はじめま…す

 最近オリカの作成に凝ってます。もちろん身内で遊ぶ用ですが。
 これがなかなか重労働で、画像の切り抜きをちまちまやってるとうんざりしてきます。目ぇ痛くなりますしね。
 まずは自分のスキルとリソースを最大限に発揮して1枚作ってみました。

ミネット

 とても雑な仕上がりですが、達成感は確かに得られました。目下、こんな感じで少しずつ作成していって1エキスパンション分打ち出してみたいです。自分だけじゃなく個人開催大会なんかで使用してもらえたらいいなあ、なんて。
 フミノリニキから作成素材もらったら本腰入れようと思います。
 今回はこんなところで、ノシ

2016-04-08

週刊リセ! 緋色杯環境予想

 緋色杯、5月1日開催で決定しましたね!今回は通常レギュレーションと限定構築戦の2部構成とのことです。
 限定構築戦はシンボルカラー(EX、発生できる属性)を1色だけで組むルール。ダブルシンボル以上のカードは使用不可、構築制限の制限は解除、構築制限のカードの星コストはそのデッキのシンボルカラーに変更、という追加ルールもあり、限築キャラのコラボレーションが限定的に可能になっており、構築を練る幅が広くて今回も楽しみなレギュレーションですね。

 そこで、各カラーに散らばる構築制限キャラの洗い出しをします。案外忘れられてるキャラもいそうですからね。情報源が乏しく、イベント配布やゲームプロモ等でしか存在しなくて僕が知らないカードも多々あるとは思いますが、そこはご容赦を(^^

雪:荒神小夜、チヨダ・ヒーロー『乙女-メイデン-』、日向アオイ、航宙船ヱゼキエル、紅瀬桐葉、他?
 鬼畜設定での継続的な手札補充、カミサマを利用しての継続的なバーンなどで除去をコンスタントに撃ちながら焼いていく方向性ですかね。優秀だけどいまひとつ決め手に欠けるラインナップだと感じます。

月:宇佐美沙織、犬養真紀、フリード・アインハルト、葉月翠名、エステル・フリージア、ムーンライト、初咲雛乃、松永燕、藤林椋、久遠寺未有、クリスティアーネ・フリードリヒ、月丘 泉、アーデルハイト・リッター・フォン・ヴァインベルガー、他?
 ドローソースやメタ性能の高いキャラが多いですね。単純に月EX3が2種類ある点が有益で、強力なイベントやキャラを少ない手札消費で運用できるのは驚異です。殴れて守れるシステムキャラが増えるのも頼もしいですね。

花:姫川風花、布良梓、小木曽雪菜、姫百合珊瑚、楸木原羽衣、メル・カーライル、神坂春姫、伊吹風子、小倉朝日、伊東ひなこ、野々村仁乃、宇奈原由紀、栗宮みかん、宮村みやこ、九条優花、白崎つぐみ、七沢由仁、黒河有佳乃、トゥインク、他?
 メタ、ドロソ、回復、盤面整理などなど選りどり見どりで、構築上の歪みや枚数の偏りを無理なく整えられる超強力な顔ぶれですね。決定打がないのでそこを補う、そこに導くという構築になりそうです。
 あと戯画の落ちモノ補助のキャラも花だったと思ったんですが確認できませんでした。

宙:祐天寺美汐、シンジュク・ヒーロー『戦神-ヴァルキリー-』、継花三澄【学園の女神】、アル、静野咲良、オオタ・ヒーロー『雷帝-ライトニング-』、柏木千鶴、鷹取柚子里、継花三澄【多才】、クオン、ワルキューレ・ロマンツェ、他?
 予想通り軒並み高いパワーラインの殴れる能力持ちばかりでした。中でも大味なサイクロンキックが一際目をひきます。盤面が出来てしまって還元手段のなくなりやすいカラーなので、パワーで圧倒して不利な状況になったら流して再構築する、って感じでしょうか?

日:忍足あずみ、美鷺イスカ、棗鈴、笹瀬川佐々美、川神一子、エリナ・オレゴヴナ・アヴェーン、椎名杏鈴、忍者、他?
 やはり色に相応しく早いカードが多いのが特徴的です。スペックもEXも通常のカードより勝っているとはいえ、枚数的にも他のカラーに比してカードパワーが物足りなく感じます。

星:福本育郎、直江大和、まーりゃん先輩、摩天楼仮面オペラ、ジャブル、イェット・トゥー・カム、ミヅハ、湊斗光、鳳条院聖華、藤守要、門倉甲、マルギッテ・エーベルバッハ、江乃死魔、学園祭、図書部、ノーヴァス・アイテル、牢獄、トラットリア、心のアルバム、舞踏会、集合写真、故郷の儀式、他?
 枚数が多くEXもほとんど3なので安定性が格段に増すと思います。ドロソ、特殊登場、盤面整理、サーチ、アンタップと幅広いカードが揃っていて様々な動きを見られそうですね。


 …だいたいこんなところでしょうかね。漏れがあったら指摘してください(ぇ
 パッと見直した感じだとヤバそうなのは月と花、それに星だと思いました。ほかのカラーも組み合わせ次第で色々と悪さするんでしょうが、直観的な恐怖はやはりこの3つにありました。
 今のところ筆頭候補は月か日ですね。どっちも面白いギミックが成り立つので楽しみです。
 あと前回のえんぴつ杯でもそうだったけど、特殊レギュレーションはスリーブの差し替えがクッソめんどくさい!
 …こんなとこで、ノシ

2016-04-01

週刊リセ 誰得プレイング講座

 毎週金曜日刊行の週刊リセでございます。
 今回は誰得プレイング講座〝みここ(概念)デッキ〟編。

 leaf5.0で大幅に強化されその後も少しずつ強化が入り、すっかり一線級のデッキとなったEX1ビートバーン、通称みここデッキ。今では本人が不在となろうともその名を冠する概念と化しましたね。
 2012後半くらいからメインで使い始めて最も長く愛用しているデッキでもあり、手に馴染むというか回していて非常に楽しいお気に入りのデッキです。
 もっと使用者増えてほしいという願いもこめて、メジャーなデッキに対する立ち回り方を敢えて記事にすることにしました。ただ、ぼく自身がきちんとこのデッキを理解して使用しているかも怪しいんですがね(汗
 ということで本文へ↓

・花単
 DFが固くてバトルダメージを通しにくくなるので間接打点中心でダメージを刻んでいきます。イカロス&食っちゃ寝は特に優先して置いておきましょう。バーンメタに備えてムードメーカー翠を握っておくことが肝要です。耳年増あーちゃんはネコナイトでのダメージカットが夕音という存在のせいで旨みが少ないのでよっぽどキャラが涌かない状況以外では出さない方がいいと思います。
 絶対に避けなければならないことは朝ごはん、風間明莉を出すこと。夕音がしゃべるだけで圧殺されます。

・雪、月絡みのコントロール
 このデッキに対して打率9割超を誇るバッティング、バーンを封殺してくる此芽が最大の壁です。まずはドロソを着地させることに注力しましょう。その際は縦に並ばないように配置して平蜘蛛をケアします。キャラが整ったら朝ごはんを(場合によっては神秘の部屋も)セットし、イベントを除外しておいて西園での延命手段と対抗札を削ぎます。一応、あやめに対しては、登校、どアップやウメマツからのキャラ登場などある程度耐性があります。
 除去のあるデッキに対してはマーシュ姉妹を並べるのはリスキーなので、基本的に観鈴(がぉ…)を起点にしてクロックを刻んでいきます。リソースを削られるのが一番辛いので安易なチャンプは絶対に回避しましょう。
 ムードメーカーは基本的に此芽に使用することになると思います。あまり見かけませんが紗雪も致命的なカードなので対象になり得ます。除去やカウンターに妨害されないように他のカードで釣っておけるのがベストですね。

・日単、ミラー
 先攻取って意趣返し握ってしっかり打点先行しましょう。ここでもあーちゃんネコナイトはあまり有効ではないので控えた方がいいですね。エポナが出てきたら最優先でムードメーカーします。

・限築
 クロシェットは相性最悪です。打点を通せない上に毎ターン列除去を撃たれて打点も太いので、先攻でハンド全投げして入れられるだけの打点をねじ込み、そのまま押し切るくらいしか勝機が無いと思います。朝ごはん、神秘の部屋が有効なので場合によってはキャラより優先してセットすることもあります。
 リーフはマーシュ姉妹を軸に打点入れていって朝ごはん、神秘の部屋でフタをすれば割となんとかなります。ゲムセ型には撃たれたターンに登校できるかが分かれ目になります。
 みなとはサイズでどうしても適わないのでマーシュ姉妹で打点レースを優位に進めていって奈緒とミュリアルでバーン刻んでいくことが大前提になります。往々にして平蜘蛛で姉妹が分断されるのでどちらもハンドに抱えておくよう心がけましょう。
 オーガストは朝ごはん、神秘の部屋がクリティカルなのであーちゃん先輩大活躍です。トラットリアやノーヴァス撃たれる前に一気に打点を押し込みましょう。
 戯画は早さもサイズも備えてるので相性悪いです。宣言型能力は忍者に止められるので観鈴、あーちゃんは出さないようにします。マーシュ姉妹がとても有効なのでなんとしても揃えます。朝ごはんでフランチェスカなんかを前もって取り除いておくことも重要です。抜けてない場合、絵奈の枚数次第では自ターンのバトル中に意趣返しを打っておくプレイングも一考の余地ありです。


 …とまあ、メジャーなところはこんな感じでしょうか。ざっと見直した感じでは花単以外には朝ごはんが有効であること、除去のあるデッキにはマーシュ姉妹を揃える動きは避けること、基本どのデッキにも奈緒&ミュリアルが有効だということなんかを押さえてあればなんとかなりそうな感じですね。
 そもそも枚数の散らし方やデッキの方向性、直接と間接火力のどちらに寄っているか、メタ読みは、といった要素で立ち回りは一定のものではないので飽くまでもぼくのデッキの場合は、っていうプレイングです。大体どのタイプにも当てはまるんじゃないかなとは思うので参考までに。重ねて言っておきますが、みここデッキオススメです!

 緋色杯、熊本フェスタ楽しみですね!みんなで行こう!ということで、ノシ
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