2016-07-29

絵師単のはなしpart2

 第10回えんぴつ杯お疲れ様でした! 僕は終わり際に顔出しただけなので詳しい結果や規模は知りません。なので今回もサイドイベントの絵師単のデッキについて。
 絵師単開催の報を聞きつけて組み始めて、手元にある絵師単は4つになりました。その中でえんぴつ杯に参戦して使用する予定だったデッキがこちら↓

4枚
 セレニア・ラスムーン
 菅原 里美
 柴門 えくれあ(マジックワンド)
 羽多野 莉々子(西洋剣)
 小日向 すもも
 ミネット(省エネ設計)
 ニナ・リンドベルイ
 緋宮 あやり(魔女)
 柴門 水澄
 チェルシー・アーコット(剣たる少女)
 柴門 水澄&柴門 えくれあ 
 アニエス・ブーランジュ(相棒)
3枚
 天城 桔梗
 黒カリーナ
 桃色イチャLOVE☆ドリンク
2枚
 チェルシー・アーコット(神技)
1枚
 柴門 えくれあ(えくれあコレダー)

 こ~ちゃ先生単です。スタンダードなういんどみる単と同じく花月t宙というカラーリングですね。調整を繰り返してたどり着いた構築で、かなり自信のあるデッキに仕上がりました。
 基本的には軽めにキャラを展開していって理想盤面に必要なキャラと場を整えていくスタイルです。採用カードの役割ごとに紹介していくと…

○セレニア・ラスムーン
 最終盤面構成キャラ。手札を全投げしてまでの展開が厳しいデッキなので、序盤から中盤にはよっぽどじゃなければ登場しません。

○菅原 里美
 最終盤面構成キャラ。最終盤の延命にもなれるのでギリギリのレースをしてる状況では理想盤面以外でも登場します。

○柴門 えくれあ
 展開と戦線維持で最強のパフォーマンスを発揮するキャラ。素出しすることはほぼ無く、水澄の能力で出てきます。絵師単では能力を発揮するシーンは少ないですね。引き込みや打点で落ちることを考慮してワンド4、コレダー1の採用。 

○羽多野 莉々子
 飛び跳ねながら打点と妨害を同時にこなす超優良アタッカーでメイン打点ソースになってくれます。コンスタントにダメージを伸ばせて、単身でも仕事ができるということでデイムメイフィアではなくこちらを採用。

○小日向 すもも
 戦線を維持する軽量キャラ。基本的にはチャンプブロック要員ですが、ダウンしやすいAFキャラにDPを足して落ちるのを防ぐ役割もあります。

○ミネット
 戦線を維持する軽量キャラ。必要なキャラを拾ってくることにも期待しているけど、そんなに都合よくはいかないですね。サポーターの圧力が頼りになります。

○ニナ・リンドベルイ
 戦線を維持する軽量キャラ。チャンプブロック要員ですが、DP1以下の相手に対して睨みをきかせられるのはすもも、ミネットにはない利点ですね。

○緋宮 あやり
 最終盤面構成キャラ。基本能力と特殊能力が優秀で、序盤から置いても盤面が完成したからでも打点を伸ばせるエースカード。

○柴門 水澄
 展開と戦線維持で最強のパフォーマンスを発揮するキャラ。えくれあ呼び出し、固め、ペナルティドローとどのタイミングにあっても大活躍してくれます。

○チェルシー・アーコット
 最優盤面構成キャラ。スペックが優秀でさらにボーナスを持っているので、サポーターを背負うと止まらなくなります。あ、神技の方はコストです。

○柴門 水澄&柴門 えくれあ
 最終盤面構成キャラ。自他ともに認めるこ~ちゃ単最強キャラで、攻守両面で八面六臂の大活躍です。最終的なハンド効率は通常構築においてもトップクラスなのに絵師単で使用できるとかバグでしょ、ってくらいのパワーカード。

○アニエス・ブーランジュ
 アイドル枠()。この構築からはこのキャラ自身からしか日コストが出ないので、2枚引けないと単純に花コストにしかなりません。ただし出れば強い、ハズ。

○天城 桔梗
 動けない、もしくは縦にしか動けないファッティ対策用のキャラ。自身がダウンしにくいスペックで盤面に残ると構成が難しくなるしメタカードなので3枚採用に抑えました。

○黒カリーナ
 初手、もしくは最終盤の詰めで真価を発揮するキャラ。デキボやジャンプを得られるとおトク。4枚積みたいけど枠が厳しいので泣く泣く3枚採用になりました。

○桃色イチャLOVE☆ドリンク
 唯一の盤面整理手段かつ打点を伸ばせるアイテム。役割は多いけれどキャラじゃないのとEX1がひたすら厳しいので3枚採用です。

 …って感じで、最終的な理想盤面は…
 セレニア  チェルシー あやり
 菅原    水澄     ブロッカー
        &えくれあ
 …となります。セレニアと菅原で手札を維持しながら回復してチェルシーとあやりで打点を稼ぐ動きですね。右DFだけは自由枠なのですが、滑り込み警戒でAPが低いすももかミネットがいいでしょう。この形になれば除去があったりショットしてくるデッキ以外にはまず負けないと思います。多分。
 他の構築としては雪村姉妹など雪を採用して筆談を構えられる型、花月で安定させる型なんかになるのでしょう。僕も当初は雪に寄せた構築にしていましたが、なんとももっさりしたデッキになってしまい、強みである筆談も生かしきれなかったので花月に絞ろうと思い至ったのでした。最終的にはサポート込みで止まらない列を作ってしっかりクロック刻むのが強いんじゃないか? ということでボーナスを携えて帰ってきたチェルさんをタッチで採用するこの構築に落ち着きました。個人的にチェルシーの採用を思いついたのは革命的だったと自画自賛したいポイントです。
 やっぱりリミテッドはいいね! 単色構築の時もそうでしたが考える段階から面白く、実際に対戦してみて更に楽しいですね。今後もなるべく絵師単は忍ばせておくので機会があれば遊びましょう!
 …といったところでノシ
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