2017-03-17

フェスタで使ったデッキ

 すでにレポートはあげたので、こっちは反省とメモ程度。

 フェスタまでの店舗大会や内輪での事前調査で花絡みと日が多かったのでその辺に対してそこそこ有利がつくこと、先攻後攻差をスペックとオーダーステップで返せる優位性なんかを加味して宙単をチョイスして調整を続けてました。(一時はt月の型なんかも試してましたがそちらは断念)

工房宙単トリミング


 結局、行きついたのがこんな構築↑(公式HPから)
 前日、秋葉原で最終形まで整えた時は花、日には6~7割取れてて宙はちょっとキツい、といった具合。
 基本的には高APを合わせまくって打点止めし令呪で捲られないように展開して、AF2体くらいでしっかり刻みながらハンド差で圧倒していくという構想のデッキです。調整してて一番きつかったのが日の滑り込みからの令呪だったので気持ちカルデアスで対策した程度。(もう一枚くらい枠を作りたかったなとか)
 令呪不採用なのはSRアルトリアでハンドを抱えにくいことや、追加打点の期待値が3点ということでただでさえカツカツのEX1枠を割くのを嫌ったが故です。

 対日はAFに高DPのアタッカーを並べて押していってDFはひたすら相打ち、もしくは一方落ちを意識した立ち回りで。
 対花についても日と同様ですが、なるべくRアルトリアを起点とした攻め方を意識します。
 対宙はヴラド、ヘラクレスに対して圧倒的に不利がつきます。ヴラドだけだったら延々チャンパーを湧かせ続けて打点を削いでいけるのでワンチャン、両方だったら諦める、っていうノーマークっぷり。
 対月・雪はAFを大事にしながら殴ってればなんとかなるやろ、ぐらいの認識でした。実際当たらなかったのでなんとも言えませんが。

 前日までは令呪>>>カルデアス、ってくらいの環境だったので、工房型には追い風ではないかと踏んでいたのですが、当日は本戦、バトラ合わせて5~6発は撃たれましたね。とんだ見込み違いでした。レポートにも書いたように超向かい風な環境だったので、デッキ選択は最悪でしたね。
 とは言え、初戦の日単との試合ではそこそこ構想通りの展開が出来ていたので、構築の方向性としては間違っていなかったと思います。ただ、搭載枚数の選定なんかでは調整不足、スキル不足が露呈しています。
 キャラの再選定、カルデアスの枚数増など、見えてきた改善点を踏まえて、今後もこのデッキでがんばろうと思います。

 ではまたノシ
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2017-03-13

リセフェスタ簡易レポート

 リセ復活から3週間、第一回リセフェスタに参加してきました。新旧含めて大勢の参加で、ものすごい熱気でしたね。参加者のみなさん、お疲れ様でした&入賞した皆さん、おめでとうございます。&祝リセ復活。

 …では、簡単にレポートをば。
 デッキは花・日への対策を心持ち厚くした工房型宙単を使用しました。

1試合目:日単(先攻、マリガン)
SRアルトリアに工房貼ってAF2体展開するも返しにカルデアスくらう。玉藻の前出てきたりしたけど、その後の相手の展開が鈍っていたのでアルテラや沖田さん立てたりしてAP止めする。2枚目の工房貼れたので相打ちを合わせ続け、終盤は滑り込みさせないようにチャンパー並べて結構ギリギリで勝利。

2試合目:花単(先攻、マリガン)
SRアルトリアに工房貼って追加でアルトリアリリィ、返しにステンノ、清姫、EX1エリーだったかな?以降キャラ被りでこちらの展開鈍ってるうちに固められてリリィ対面にジャンヌ出されて打点差がついてカルデアスでテンポロスさせられたりし、一方的に押しつぶされて敗北。

3試合目:宙単(先攻、マリガン)
SRアルトリアに工房貼って追加でスカサハ、返しにSRアルトリア、アルテラとか。きっちり打点止められている上にランスロットしか追加できずそれ以降も有効に展開できずに投了。

4試合目:花日(先攻、マリガン)
アルトリアリリィに工房貼ってエンドとかいうクソ雑魚スタート。カルデアス握ってたので相手の展開に合わせて撃とうと思ってたら相手の初動カルデアスで崩壊し、更にステンノ、ロムルスと置かれる。リリィとアルテラと展開するも、その後は相手が毎ターンキャラを追加してきて、こちらのドローがフィズってる間に2発目のカルデアスまで撃たれて、一気に打点押し込まれて惨敗。

 …で1-3ドロップ。全試合で工房スタートしているのに、負け試合はドローが噛み合わずテンポとれてませんでした。強みを活かしきれない展開がかなり多かったので、デッキ相性やプレイング以前に構築が練れていなかったのだと反省しました。あと今環境ではナチュラルにカルデアス搭載のデッキが多いのでアイテム型はそもそもデッキ選択の時点で失策だったんですよね…。


 バトラでは宙単と花単を使用し、6試合3勝1連勝でした。花絡み混色と宙単、日単しか当たりませんでした。基本的にノーガードで打点を伸ばす試合ばかりの印象だったので、花や日の短期決戦が多いのは目算通りでしたが、雪単や月単もチラホラ散見され、日t月が割と多いのも面白かったですね。日や花から突如飛んでくるお団子は驚異的でした。


 通算成績は10試合4勝と振るわないものでしたが、勝敗に関わらずどの試合からも得るものは割と多かったと思います。(とは言え、やはり負け越したのはものすごく悔しいですが、、、)新旧問わず大勢の方々との試合、交流や感想戦などが良い刺激となりました。
 再始動したリセ、 Lycee Overtureには期待(少しの不安も?)いっぱいです。もっと深く広く長~く楽しみたいです!