2015-05-06

えんぴつ杯レポ

先日開催された第5回えんぴつ杯に参加してきたよ!そこでだいぶうろ覚えだけど簡単にレポートをば。

 参加人数は26人(主催者発表)で顔なじみプレイヤーのもいれば初めて見た顔もいる大盛況ぶり。
 その中で寝不足の上にポンペも重なるバッドコンディションでの参戦。直前までは前々から調整していたループデッキで出ようかと思ってたけどエンジョイポイント高めていきたかったのでういんどみる単を選択。

第1試合 宙単(後攻○)
 姉御を採用して手札のロスを抑えてファッティを並べていくタイプの宙単。コントロールの要素が無いけど間接打点やパフェの追加ダメージが厳しいので早い進行をしていきたかったけどドロソの入りがにぶくて固めて直接打点をカットしていく構え。手札が整ってからはカリーナ四次元ポケットでのクロックをしっかり刻んでいき、最終ターンでは異次元物体を握った上でショット気味に動いて削りきる。
 相手の展開ミスやこちらの変な深読み(イベントの魔弾警戒など)でゆっくりめの試合運びになったけど割と余裕のある勝ち方ができた。

第2試合 ゆず単(後攻×)
 指揮や天罰ビーム採用型の花寄せのゆず単なのかな?終始一方的な試合で、向こうにはきっちりドロソと打点ソースを揃えられているのに対しこちらはキャラ被りなどでかなり厳しい状況。ようやく並べた小雪と赤カリーナの態勢も射撃で一気に崩されてそこからはほとんど何もできないまま殴られ続け、佐奈出てきたところでほとんど投了モードだったんだけどダメ押しの勧誘までされて完全に心折れて投了。
 ほとんどお地蔵さん状態でした。相手の引きが強いVSこちらの引きが弱いはゲームにならないってはっきり分からされた(

第3試合 花日猫(後攻×)
 花日に棗鈴(ライジングニャットボール)を採用して猫をガン積みしたデッキ。この試合でもこちらの展開が鈍くて相手側にいいように動かれていって気づいたらダメージ<回復って状況になってて、その後の展開次第ではいけるかと思ったんだけど結局相手のデッキが厚いまま削りきられておしまい。
 当人いわく昔のデッキということだったけど全然実践レベルだったし、この人の構築はホントにきれいだなって毎回思わされるなぁ、と。

第4試合 渦巻単(後攻×)
 スタンダードな渦巻単。2試合目からの不調を引きずってるのかこちらはキャラの並びが弱く、向こうはしっかり揃えてくるという厳しい状況で、更にオーダー除去見えてて警戒した展開を強いられているのでより厳しい。ようやく盤面が整ってきたところでUFO研撃たれて最速投了。
 やはり対軍法具は強い(確信

第5試合 リーフ単(先攻○)
 学園祭採用型のバッドエンドゲムセリーフ。最終戦にしてようやくドロソも打点源も確保したスタートを切る。しっかり展開していってクロックを刻み打点を抑えつつ異次元物体を握るという盤石の態勢。最終盤で浪漫喫茶回収から届かない恋きたら厳しいなぁ、と思ってたら実際にその流れになって小木曽登場宣言コスト高速作業からまーりゃん先輩落ちて着地失敗(盤面埋まっていた)という壮絶な事故を目の当たりに。次のターンで牛乳で打点押し込んで勝ち。
 今回は第2~4試合とは逆にこちらはスムーズに並べられていて相手は噛み合わないという試合に。事故を考えなければ異次元物体のプレッシャーが利いていてゲムセを腐らせることができていたのが一番の勝因だと思う。

 …ということで2-3。引きが弱いという自分の力の及ぶ外のところで実力を発揮できなかったことが悔やまれる。大なり小なりプレミも積み重なってのこの結果なので言っててもしょうがないが。ともあれエンジョイポイントはしっかり貯められたので目的は達成できた(やはり勝ちたかったけど)。
 今回は上からクロシェット単、月単、ゆず単、日花、リコッタ単、ゆず単という少し予想とは違った上位陣。環境が通常構築のコントロールが少なく限築が多いというものだったので納得の並びか。その中でも注目はやはり2つのゆず単と花日かなー、って。環境の変動がなくなってしまったリセで未だに想定枠外(自分的に)のデッキが勝ち上がっているのを見るのは何とも頼もしく面白いと思う。
 えんぴつ杯は今後も隔月で開催予定とのことなのでそれを楽しみに生きていける。(^^ 開催や運営は大変だろうけど、できる限りの協力を惜しまないので運営側、参加者側にも熱を維持していってほしいとぞ思いける。

 それではこんなところで、またの機会にノシ
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