2016-10-21

週刊リセ! たとえばこんなリーフ単part2

 この記事書いてる途中でリセ復活の報が飛び込んできて、それどころじゃねぇ!ってなったけど記事は上げます。
 思いつきでやってみたけど、5月にも同じようなことしてた。既存のデッキタイプとは違った「マイナーチェンジで遊ぼう」って感じで企画化していきたいです。

 まずはデッキレシピ

×4
 姫百合 珊瑚(高速作業)
 柚原 このみ(ちょっと待ってよゲンジ丸~!?)
 森川 由綺(WHITE ALBUM)
 マルチ(姉妹たちの大掃除)
 北原 春希(説教)
 まーりゃん先輩(援護してやろう感謝したまへ)
 久寿川 ささら(ダンジョントラベラーズ)
 柏木 千鶴(あなたを殺します)
 猪名川 由宇(ゴッドGペン)
 契約
 つまみ食い
 大正浪漫女給喫茶

×3
 河野 貴明(ヘタレ力)
 向坂 環(戦慄のお仕置きタイム)
 高瀬 瑞希(昇天ナックル)

×2
 新・アストラル・バスターズ

×1
 最終進化

新・アストラル・バスターズ

 新・アストラル・バスターズの圧倒的な盤面支配力でもって圧倒する、というコンセプトのデッキです。初登場時に比べて格段に扱いやすくなったコンバージョン構成キャラで繋ぎながら立ち回って、着地できたら攻守に渡って大暴れします。
 春希や珊瑚など高いSPのサポーター持ちキャラが多いので、全列通しつつ全列止めるなんていう芸当も割とあっさりやってのけます。しかもAFの打点が自身も含め重いので、バトルにおいて優位に立てるのも強みです。
 ただやはり、多人数コンバージョンという必要カードの多さ、手札でも盤面でも弱いタカくんを積まなければいけない、など完成盤面の難易度は結構高いですね。壁打ちしてても、3~4試合に一回は着地できないことがあったし、タカくん手札に集まりすぎて展開が鈍るって局面が発生してました。つまみ食いと契約ガン積みでアクセス力高めたつもりなんですが、結局不安定ですね。揃わなければ負け、ってほどではないですが単純なビートダウン合戦では不利がつきます。コントロール相手は言わずもがな。
 使っても使われても楽しいデッキに仕上がったと思うので、しばらくはこれで遊びます。

 いやはや、リセ復活は何にしても喜ばしいことですね。これで新しい輪が広がること、疎遠になったリセラーとの縁が戻ること、更に新しい環境で遊べるということが今から楽しみです。
 年末には2回忌改め復活祭したいですね。

 …今日はこんなところで、ノシ

 P.S 河野 貴明が一枚足りてないので使う予定のない方、ゆずってほしいです。

2016-10-14

週刊リセ! ういんどみる4.0その2

 先週に続いてオリカ紹介、今回はあの姉妹です。

サルサ・トルティア

 まずは姉。月属性3コストのキャラ登場に誘発してバーン飛ばしながらのドロー。高頻度で月3コストキャラを出し入れするデッキのエンジン、または牽制になり得ますね。限築相手の場合も全色3コストへ睨みを利かせられます。
 能動的に使用する場合は持田しおりとの相性が良く、ういんどみる単においてはメフィスト、えくれあ辺りで誘発させられます。

リトス・トルティア

 そして妹。あーちゃん先輩のような盤面整理と回復を両立する能力です。役割こそ四次元ポケットと被りますが、どちらかというとコンボ前提の能力に調整しました。
 タンゴからの任意回収はもとより、蒔絵様の使いまわしギミックだったり、前述のサルサと組み合わせてのクロックバーンなどで真価を発揮できます。
 作品違いなのですが、水澄の能力でえくれあを呼び出し、サルサでバーンとドロー、リトスで戻して回復という動きがまとまっていてキレイですね。(通常構築であーちゃん先輩と組み合わせて似たような動きをしていた)

トルティア・カンパニー

 締めは姉妹で。指定されたキャラを手札から捨てることで寝かせたり起こしたりした上にオマケつき。
 こちらは姉妹それぞれがシナジーを優先した反動と言わんばかりの、単純に一枚でのパワーを詰めたデザインです。手札の「カンパネラ」キャラを「EV-0259 外人化」の上位互換として使用する、みたいな。
 指定作品があるため専用デッキ寄りにはなりますが、どのタイミングでも出せれば圧倒的なパワーで相手を圧倒してくれるでしょう。

 ここのところ、時間を忘れてオリカ制作に没頭(大体が素材さがしや切り抜き)してるので、作業ペースは良かったのですが、そろそろネタ切れ。またコンセプトやテキストを考えるフェイズです。
 みんなも機会があったらオリカリセしような!

 あと先週、横浜フルコンプでリセストレージ全品10円だったので漁ってきました。5時間立ちっぱなしで見ていたのでふともも痛いです。見る切れなかったストレージがまだあって面白いカードもいっぱいあったので、ふらっと寄れるくらいの距離なら宝さがしするのも一興だと思いますよー。

 …今週もこんなところで、ノシ

最後に
 ・これらのカードは自分、または身内で遊ぶためだけに使用するオリジナルカードです。
 ・商業利用は一切しません。
 ・素材画像はういんどみる様より拝借しています。
 ・転載しないでください。
 ・親告、被親告があった場合にはただちに削除します。

2016-10-07

週刊リセ! ういんどみる 4.0

 今週は久々にオリカ紹介。
 単体のカードパワーでデッキを強化するよりは既存のカードとのシナジーで強くなった方が健全だよね。ってことで今回は他のカードとのシナジーを意識したオリカの紹介。横に広げていった方がデザインする方としても楽しいし。
 そこで前々から練っていた、ういんどみる4.0より。

ニナ・リンドベルイ

ガーネット

ミリアム


 ニナさんは限築でも御用達の水澄&えくれあ、莉々子、梨桜などとのシナジーを期待してのデザイン。コンスタントに往復2打点伸ばしつつSP利かせて守りを厚くして、バトルで不利になりやすいデッキへの対抗策としていてほしいキャラです。相手から付与された場合の3点返しは主にオーガスト、みなとへのヘイトから雑にのっけました(蛇足感いなめず)。とは言え、プラネタバーンに差すだけで圧倒的なバーンソースにもなります。

 ガーネットは単純に四次元ポケット、悪魔図書館をさらに活かすためのデザインです。四次元ポケットと合わせて使う場合は序盤から中盤にかけて手札を整える際に消費を抑えて盤面を維持するのに有力でしょう。攻防両面で戦線を支えられそうです。雪には相性の良いカードが割と多くて、特に雨宮 優子、月代 彩、デネブなんかとのシナジーが通常構築では見込めます。

 ミリアムについては、シナジーではなく単純にういんどみる単に決定的に足りていない墓地メタ枠としてデザインしました。一応言い訳すると、当初は横に置いたり場を離れたりすることをトリガーに墓地除外を行うというデザインを想定していました。ただそれだと相方が揃わなければならなくて、この手のメタカードは単独で仕事ができないと厳しいな、という経過があり今のテキストにたどり着いたのでした。単純に除外だけをするテキストでも良かったんですが、貧乏人的な思考によりバーンも併載することにしました(蛇足感ry)。


 とまあ、今回はこんなところです。はぴねす、カンパネラ、魔女庭などういんどみるのオリカアイデアは割と充実しているので、折を見て小出ししていきます。環境動かしていかなきゃね!
 ういんどみるとクロシェット以外は原作触らないのでオリカ生み出せません。アイデア、コンセプト、デザインなど投げてもらえれば作成は頑張るので乞う協力!
 というわけで、ノシ。

PS.11月にリセ合宿的なものやるみたいだけど、どうなってるんでしょう?


最後に
 ・これらのカードは自分、または身内で遊ぶためだけに使用するオリジナルカードです。
 ・商業利用は一切しません。
 ・素材画像はういんどみる様より拝借しています。
 ・転載しないでください。
 ・親告、被親告があった場合にはただちに削除します。

2016-09-30

週刊リセ! きょうのいちまい!

 シャドバの新弾出たけど、リセモチベが息を吹き返してきたので、再開です!

 久々のカード考察です。それというのも、ここ最近とあるデッキのとあるカードへの対策に苦慮しており、その中で対抗策として候補にあがったカードがいくつかありました。採用の如何については自分自身大分あやしいと感じていますが、おもしろいカードを見つけたので取り上げてみた次第です。

フラッシュバック

 心を締め付けるようなイラストが目をひく、雪の軽量除去イベントです。自分の消費が軽いってだけで相手キャラを破棄した返しが恐いんですけどね…。やはり除去としてではなく、コンボカードとしての運用がメインです。
 有名どころとしては伊烏フラバですね。伊烏と相手AFキャラを交換して相手の場に移った伊烏にフラッシュバック撃つことで2ハンド効率で相手キャラを奪えます。なぜか自分が使用すると思ったほど強く感じなくて、使われるととても脅威となるコンボの筆頭なんじゃないか、とか。
 他には月と組ませて情報ネットワークしたり、花と組ませて天罰ビームしたり、ってところでしょう。あと、緋色杯特別レギュのシンボル1色のみ限定構築戦ではアオイと組ませてものすごいバーンを飛ばして遊んでました。
 、といった感じに限られた状況下でしか運用できない汎用性の低いカードですが、受動的な運用として相手に奪取された自分のキャラに使用するという使用方法を見出しました。偉そうに書いてますが、このカードのコンセプトはそもそも奪取メタにあったのだと思います。
 奪取月単(最近は見当たらないですが)をはじめ、一部の限定構築など、コントロールを奪うカードはコスト要求が重いのでそれをこのカードで返せるとぐっと有利になりますね。
 何とは明言しませんが、某オリカ製造カードに寝取られたキャラに真のご主人様は誰かをフラッシュバックさせてあげたい今日この頃です。

 …ではまたノシ

2016-09-02

週刊リセ! 日宙t役満

 先週は記事を書いて満足して掲載してませんでした(ぁ
 今回はロマンとも電波ともつかない妙なデッキの紹介です。受信感度が低めで尖りきれてないし、いつもどおりやりたいことを詰め込みすぎてて微妙な仕上がりになってしまいました。
 それがこちら↓


 不断の祈り×1
 プロイ・フラットスナーク×1


 活人形×2
 ナナカマド×1
 巫女のみ焼き×3


 デュエル×1
 ハーモニカ×2


 蒼崎 青子(魔弾)×4
 シルヴィア=ファン・ホッセン(剣の誇り)×4
 遊佐 胡桃(素直になれないツンデレ娘)×4
 激辛殺人地獄パフェ×4
 魔弾×4
 ストレス発散×3


 比良賀 輝×4
 皆川 翠×4
 神尾 観鈴(夏休み)×4
 海老塚 信乃(鉄拳制裁)×4
 焼却×3
 電柱×1
 白玉×1
 最終秘密兵器ネコナイト×1


 人力車×1
 まなみペンシル×1


 役満×2

 出発点は「役満をキメてドヤ顔したい」というところから。
 基本は比良賀始点で胡桃で手札を回しつつ役満の体制を整える、というのがメインギミックです。イベントの方も使ってフルに魔弾を打ち込む動きを始め、フラスナ、シルヴィア、巫女のみ焼きなどアイテムとの親和性の高いカードを多く採用しています。役満までに日宙アイテムの動きで立ち回り、役満からきっちりフィニッシュを決められるように動きます。
 ピン差しのカードが多いですが、豊富なアクセス手段でコストとして切ったり打点で落ちても触れるような構築にしてあります。
 序盤はドロソと打点源を立たせて安定した供給体制を作ることに注力します。比良賀と胡桃が並べば割とどうとでもなります。
 場が整った中盤からはAFを充実させて役満からの大打点を狙えるように展開していきます。間接打点も押し込める青子、手札を賄えるシルヴィア、翠などAFキャラは補助的なアクションも同時にこなせる優秀なところを採用しています。
 終盤、というか役満を最大効率で使用できるようになったら一気に動きます。AFに立てるキャラはAPが高くダウンしにくいスペックに寄せてあり、後ろからSP利かせてしっかり一方的に落としていきましょう。役満を使用すれば即座にリカバリできるので素サポ余裕です。

 最後に、役満を撃たなくても魔弾と素の打点でオーバーキルじゃね? というのは考えないでください。
 …という訳で、久々に妙なギミック搭載のデッキ紹介でした。「俺の方が役満をきれいに使えるぜ!」って方がいたらかかってきてください。誰の挑戦でも受けます。

 最近はめっきりリセしてないので、隙を見て川崎やらいきたいですなぁ…(´・ω・`) なんか9月にはリセイベントあるって聞いてたような気がするんじゃが…
 モチベを持て余しているうさだです。ノシ